発信し続けることの意義を感じた日。

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今日は、とてもいいことがあった。ブログから問い合わせをしてくれた方と仕事の打ち合わせだったのだけど、聞けば、私が出産する前(娘のときなら4年前?)にツイッターで私のことを知り、以来ずっと私のことを気にかけてくれていて、いつか何かお願いできないかと思っていたのだそう。

「それがようやく実現できて、嬉しいです!!!」と言ってもらったのだけど、いやいや、ずっとそんなふうに思っていてくださったなんて、私も嬉しいです!!!

地道に何かしら発信し続けていてよかったなと思ったことよ。

text by 江角悠子(@ezu1030

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人生はやるか、やらないか…その二択だけ。

ただただ好きで、特に金銭的な利益は出ない、むしろ出費でもあったフリーペーパー「ことり会だより」も、5年目を迎えた今年、ついには書籍出版まで至ったのだから、小さくとも何か行動を起こし、やり続けることって大事なんだなと改めて思っていて、先日は上記のようなコラムを書いたのだけど、とにかく何か動いてみようともがいている最近です。

そんなわけで、来月にはちょっとした集まりも開催したいなと企画中。失敗は怖いけど、小さくやってみて、小さく失敗して、小さく成功しながら、いつか大きな成功にたどり着けたらいいなぁ。

 

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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