北海道へ向けて、いよいよ本日出発。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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旅立つ前日になってようやく押入れに眠っていた寝袋を干すなど。
昨日はキャンプの準備が全然できてない上に、急きょ月曜日に行った取材の原稿も書かなきゃで、
結局夜中3時まで原稿書いてたんですけど、何が何でも今朝、北海道へと旅立つのです。

とりあえず冊子丸々担当させてもらっていたお仕事は、昨日オールオッケーをもらい、
お盆明けに納品してほしいと言われていた冊子も先方確認できて無事入稿できたし、
あとは太平洋フェリーの中で原稿3本ほど書けば、本当に私の夏休みがやってくる。
(フェリーでは携帯電話はほぼ使えないってことが分かったので、
Wi-fiだけは使えるように即・登録)

いっそのことネットも電話も使えない2泊3日を楽しむのもアリかなぁと思ったのだけど、
いろいろ致し方ない。(というわけで、この2~3日で、何かあればメールで連絡ください)

昨日の朝、身体が重いと旅が楽しめない!と急きょ思い立って、
原稿を書く間を惜しんで岡本カイロへ行って、ばっちり身体をほぐしてもらったし、
「旅といえば本」ってことで恵文社へ行って、旅先で読みたい本を3冊購入。
子どもたちがフェリーの中で飽きないようにと、それぞれに本を購入。

フェリーは夜の7時に名古屋港を出発するので、
それまでは娘のために名古屋のアンパンマンミュージアムへ。
名古屋港から車で5分くらいのところに、リニア・鉄道館があるってことも分かったので、
息子のためにこちらも寄ろうかと。なんか初日からものすごい出費しそうな…。

というわけで、とりあえず行ってきます。

 

 

かわいい夫
山崎 ナオコーラ
夏葉社
2015-12-21

 

 

 

黄色いマンション 黒い猫 (Switch library)
小泉今日子
スイッチパブリッシング
2016-04-15

 

 

 

 

愛の夢とか (講談社文庫)
川上 未映子
講談社
2016-04-15

 

 

 

 

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京都に暮らして22年、京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなども綴っています。

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