叡電・修学院駅ちかくの春巻き専門店「春巻スタンド ラップ&ロール」

この記事を書いた人

江角悠子

京都在住フリーライター。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

 

北山通りにすごく爽やかなお店がオープンしていて、近くを通るたびに気になっていたのですが、タイミング良くコトスタイルさんの取材の依頼を受け、行ってきました!

お店は春巻き専門店「春巻スタンド ラップ&ロール」。取材した記事はまた「お客様の声」のページで見ていただけると思います!が、取材でお話を聞いたらどうしても一度食べて見たくなり、お持ち帰りしてみました(コトスタイルさんの取材は主に内装のこと、オープンするまでのお話などを聞くので食べたりしないのです)

 

text by 江角悠子(@ezu1030

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春巻スタンド ラップ&ロール

店内はこぢんまりとしているのだけど、「お客様がゆったり寛げるように」と席にはゆとりがあって、とっても居心地が良かった!

なんだか北欧気分のカウンター席。

メニューはこちら。本当にシンプルで、春巻き3種と生春巻き1種、

それに、ちょっとしたおつまみ。それにしても、値段がお手頃すぎやしませんか!!この値段なら、家に帰る前にサクッと1杯飲んで帰りたくなる。

お酒のラインナップ。

コーヒーも飲めます!

取材時にテイクアウトもできますよということを聞いていたので、夕飯を作りたくなかったある日、お店に寄らせてもらいました。

夜は22時までやっています。

常連さんが春巻きをつまみつつ、カウンター席でしっぽり。

テイクアウトの春巻きもオーダーしてから揚げてくれるので、しばし娘とともに店内で待たせてもらったのですが、常連さんが「娘ちゃん、何か好きなもの飲みや」と言ってカルピスを1杯ご馳走になってしまいました(笑)

お店は今年の7月にオープンしたところだけど、すでに地元の人に愛されるお店になっているよう。地域住民の憩いの場のような。素敵だなぁ。吸い寄せられるの分かる気がする。

さて、揚げたてを持ち帰り。生春巻きも食べたかったのですが、それは店内のみのお楽しみ。

この日の春巻きは「白ねぎ」「サバじゃがいも」「きのこレンコン」の3種。1本二百円。

1人3本のつもりで購入したけれど、このサイズなら大人は5〜6本いけるかも。がっつり食べるか、アテにするかで食べる量は変わって来るかもしれませんが。

というわけで、子ども達にも好評であっという間になくなったのでした!

切った写真を撮れば良かったですね。

サバじゃがいもにチーズが入って意外な組み合わせが美味しかったり、ぎゅっと中身の詰まったぱりぱり春巻きに大満足。

春巻きって、中身の具を作ってそれを皮に巻いて、さらに油で揚げるっていう料理が得意でない私からしたら、まぁまぁハードル高いし、家で作るもんじゃないよね?って気がするんですが、店主の松山さんに「なんで春巻き専門店なんですか?」って聞いたら「好きだったし、家でもよく作っていたので。え?作りません?」って言われて、思わず遠い目をしたのでした。数えるほどしか作ったことない。1〜2回?

 

夜はこんな雰囲気。外から程よく店内が見えて、いい感じ。帰り道にこんなお店があったら、寄りたくなるというもの。

夜のしっとりした雰囲気も良かった。

ここは以前紹介した、夕飯作る元気ない〜めんどくさい〜何もしたくない〜ってときに、よく利用するコロッケ屋さんのすぐ近く。おかげで夕飯困ったときの選択肢が増えました(笑)いやでも今度は店内で食べてみたいなぁ。




 

春巻スタンド ラップ&ロール

京都市左京区山端壱町田町8-48
11:30〜14:00、16:00〜22:00

 

すぐ近くにあるコロッケ屋さんもおすすめ!

note(有料)はこらち

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京都に暮らして22年、京都で活動するフリーライターのここだけの話。そのほか、短いエッセイや日々の気づきなど綴っています。

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