「オレノパン」でモーニング

  • ブックマーク

京都本に載っていて気になっていた
パン屋さん「オレノパン」へ行ってきました。

ここはフレンチの名店「おくむら」がオープンさせた店。
なんたって名前が印象的。「俺のパン」という意味だろうか?

パン屋さんの上にはカフェも併設されていて
買ったパンをそのまま食べることも出来ます。
おまけに朝9時からカフェがやってる!ということで、
友達と子連れ朝デートです。

 

1階がパン屋さん、2階の見晴らしのいいところがカフェ。
フレンチ直営の店なら、大人が行く雰囲気だろうし、子連れでいいのか?と
悩んだのですが、気取らないカジュアルなカフェで、ホッとしました。
朝早かったのでお客さんが少なかったのと、
意外にも息子が静かにしてくれていたので、セーフ(?)

 

まずは1階で好きなパンを選びます。
グーグーにお腹すいた状態で行くので、思わず取りすぎてしまう。
手前のイチゴがのったプチパイは、お店からのサービス!
奥左のアップルパイは、少し温めてあって
食べやすく半分に切って持ってきてくれました。

アップルパイ、プチぶどうパン、クロワッサン、生キャラメルのパン
以上で820円也。うーん、買い過ぎたせいもあるけど、高いなぁという印象。

でも、朝陽降り注ぐ気持ちいい空間で、
おいしいパンを頂く幸福を思うといいの…かな?
帰りには、デニッシュの食パン2枚おまけでいただいて。

カフェ空間にスタッフの方が常にいるということはなく、野放し状態。
むしろそれが心地よかったりして。
音楽もかかってなく、本当に静かで
穏やかな朝のひとときが過ごせました。

早起きして、外で朝食をいただくと、
1日がホーント気持ちよく、
ものすごく得した気分になるのは、
間違いない。

この日も一日、ずーっといい気分でした。心の贅沢。

オレノパン
住所:京都市左京区一乗寺谷田町5
電話:075-702-5888
時間:9:00~17:00 月休
アクセス:京都駅より市バス5系統 一乗寺清水町下車 徒歩3分   
叡山電鉄一乗寺駅下車 徒歩10分

最新情報はこちらから

ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン

1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第3期の開催時期が決定!

最新情報はメルマガにてお知らせします!

お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。