京都・三宅八幡宮のお祭りへ2017

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毎年9月に行われる三宅八幡宮の秋季大祭へ行ってきました!
14・15日は参道に屋台が並んで、とっても賑やかなのです。

text by 江角悠子(@ezu1030

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三宅八幡宮の秋季大祭へ

子供の守り神で知られる三宅八幡宮。
普段は静かな山道もお祭りのときは、こんな感じで参道は大賑わい。

息子は友達と勝手に境内を歩き回っていて、私は娘と二人で散策。
なんか光りものを釣るというゲームをしてみました。400円。

フライドオレオ、なるものが売っていたので試しに購入。1つ100円。

はい、中がオレオ。
まわりにはホットケーキミックスの粉がついてて、それを揚げているというアメリカンドッグのオレオ版という感じでした。うん、まぁ、うん、そうなるよねという味。

お祭りに便乗したホームパーティ。
友人宅に一品持ち寄り、またもこんな豪華なラインナップ!

みんな料理が上手なのだなぁ。

私は相変わらず行く直前まで仕事に追われており、旦那が得意のモロヘイヤスープとピーマンにチーズを詰めたおつまみ的な2品を作ってくれていたのでした。

すごい!ありがたい!おいしい!!!

例年なら息子が「お母さん屋台一緒に行こうよ」と一人で行動できない感じだったのが、今年は友達と勝手に屋台を楽しんでて成長したなぁとしみじみ。

500円のお小遣いを渡したのにあっという間に使い切り、どうしてもあと300円分買いたいというので、家にあるお小遣いからあとで返すという条件で(小銭がなくて)1000円札を渡し「700円のお釣りを返してね!」と言ったのに、帰ってきたらお釣りが200円って、どう考えても計算合わないでしょうが!!

これであとで大げんかになるんですけどね。お金のことはなぁなぁでは許されない。

買いたいものが買ってもらえなくて泣く(昨年)
勝手にお金を使い込んで怒られて泣く(今年)
少しは成長したかと思えば、結局毎年泣いている息子9歳。

さて、来年はどうなっているのか。

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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