京都でも買える!鎌倉のカフェ・ヴィヴモン・ディモンシュのコーヒー豆

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以前一度買って気に入っていた珈琲豆ーー鎌倉のカフェ・ヴィヴモン・ディモンシュの豆を再び購入しました。

text by 江角悠子(@ezu1030

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鎌倉のカフェ・ヴィヴモン・ディモンシュのコーヒー豆

お店があるのは鎌倉ですが、なんと!京都にも置いてあるお店があったのです。先日、「絵本カフェめばえ」に取材に行った際に見つけました。

このカフェは「ふたば書房」が手がけるお店。同じくふたばが手がける京都で人気の雑貨店「アンジェ」で鎌倉のカフェ・ヴィヴモン・ディモンシュの取り扱いをしていることから、「絵本カフェめばえ」でも提供することになったのだとか。

そういえば八百一本館3階のフレンチレストラン「セイボリー」に行ったときにも、アンジェのコーナーがあって、この印象的な茶色の袋を見つけて嬉しくなっていたのでした。

このシンプルなパッケージ、妙に惹かれませんか。

以前、「酸味がありません」と書いてあったポップを見て購入したら、ドンピシャ私好みの味だったので、今回も迷わず購入。

ミルクに負けない、ほどよい苦味とコク。安定のおいしさでした。

最近ようやく言えるようになった「カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ」(言えます?)をネットであれこれ検索していたら、オーナーである堀内隆志さんの自宅を紹介した記事を発見。
[blogcard url=”http://www.ideelifecycling.com/?url=interviews/detail/44″] [/blogcard]

こーんな素敵な人が焙煎しているのか!ちなみにこの店名は、「日曜日が待ち遠しい!」という意味で、フランスの映画監督フランソワ・トリュフォーの作品の原題が店名の由来だそう。そういう意味だったのか!ますます良い。

お仕事しました!絵本カフェめばえの紹介記事はこちら。
[blogcard url=”https://www.digistyle-kyoto.com/?p=10011″] [/blogcard]

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。