【お仕事しました】ムック本「京都橘大学 by AERA」

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

4年前に京都女子大のムック本のお手伝いをさせていただきましたが、今回は京都橘大学バージョン。私が受験生の頃は確か女子大だったよねと思ったら、2005年に男女共学化していたのですね。もう12年も前か…。

text by 江角悠子(@ezu1030

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ムック本の中の「こだわり京都散歩」の取材へ

今回、私が担当させてもらったのは、ムック本の中の「たちばな生と行くこだわり京都散歩」のページ。河原町周辺の美味しいスポットを取材してきました。

カメラマンさんは東京から来た方。まだ大学生のようなフレッシュな雰囲気だと思ったら本当に20代前半の若い方でした。ありがとうございました!

ムック本では、京都橘大学の教授が実際にどんな授業をしているのかという読み物がたくさんあって、中でも気になったのが「急がば回れ」の語源を探るために滋賀県の琵琶湖に行くというものがあって、本当に楽しそう(急がば回れの語源は琵琶湖にあるだなんて全然知らなかった)。

しかもその先生がものすごく名言を言っていて、発達教育学部の先生なのだけど、将来教員になるであろう学生たちに「教員とは、子どもたちに教育というプレゼントを与える役目」というようなことを言っていて、素晴らしいな!と。

こんな先生がいるところで学べたらいいだろうなと思い、記事を読み込んでいたのでした。

そう、確かに教育はプレゼントだよなぁと思う。そんなふうに思いながら子どもの前に立ってくれる先生がいたら、私はとても嬉しい。そして、私も子どもたちにいい教育をプレゼントしたいなぁと思う。

何かを学べるっていいな、勉強できるっていいなぁとしみじみ。あれ?私、大学生のとき何をしていたのだっけ。

最近は再び英語を学び直したいなと思う機会がちょこちょこあり、いよいよ動き出すときかと考え中。せっかく編入して京都外大まで出してもらったというのに、この話せなさといったらない。

というわけで話が逸れましたが!書店で見かけたら、ぜひ手にとって見てみてください!

 

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京都に暮らして22年、京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなども綴っています。

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