アンティーク着物&カフェ「正尚堂」

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怒涛の取材ラッシュも、中休み。
この間に原稿を書けばいいんだろうけれど、
なんだか気が抜けて、ひたすら眠し。

さて、先日取材で訪れた、すんごく魅力的なお店を紹介したいと思います。
上の写真でカメラマンさんが撮影していますが、
左奥に移っている昔懐かしい箱型テレビ。
こんなアンティーク雑貨や着物を扱っているお店です。

 

場所は叡電茶山駅からすぐ。
築120年という一軒家がお店です。

棚にはアンティーク着物がずらり。
江戸時代から昭和初期のものがメインで、
中には能の舞台衣装にも使えるくらい“イイ”お着物もあるそうですが、
お手ごろな3000円~もあるそう。
帯や草履、オリジナル帯止めも扱っています。

お店の方(美佳さん)が着付け教室もしているんですが、
その料金というのが、2時間で500円。…破格!!
いつか着付けを習いたいと考えている私。
その“いつか”が来たらここへ通おうと心に決めました。

美香さんがとても素敵に着物を着こなしてらしたのと、
美香さんがとてもキレイ(←美人に弱い)だったので。
決まりです。

 

古めかしい鏡台に、これまた古いツゲの櫛やら、かんざしやら。
ちゃぶ台には可愛らしいミニサイズのお茶道具セット。
レトロというより、アンティークの域。
巧妙に再現された時代劇のセットの中にいるようで、
一体今はいつの時代!?という感じ。

そんな空間で、お茶をすることもできるのです。

 

お店の中にあるものはすべて売り物。
ということで、売り物のちゃぶ台でいただくロイヤルミルクティ600円。
ティーカップ3杯分はあろうかというくらいたっぷりの紅茶に、手作りのお菓子つき。

ここで一番注目してもらいたいのが、手作りお菓子の「モザイクチョコ」。
丸いクッキーの横にあるのがそうなんですが、
キラキラのガラスをちりばめたかのような可愛い見た目にまずヤラれ、
食べてみたら、そのあまりの美味しさに完全ヤラれてしまったのです。

ホワイトチョコの中に、クッキーやドライフルーツ、マシュマロが入っていて
3つの異なる食感と美味しさは、初めての感覚。
コレをお目当てにまたココへ来たいと思ったくらい。
おいしかったー。

お店の方もとっても気さくで楽しく、やっぱり取材が長引いてしまったのでした。
今週末にはお店で落語のイベントをされるそう。
そして、今週末放送される「週末の探検家」にも登場するんだとか。
見逃せません!

正尚堂
住所:京都市左京区田中北春菜町20-29
電話:075-724-0137
時間:11:00~22:00 15日、21日、25日休み

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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