10/2オープン!「マールブランシュ ロマンの森」のレセプションに行ってきました!

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モンブランや京土産「茶の菓」で人気の「マールブランシュ」。本社のある山科に10/2「マールブランシュ ロマンの森」がオープンするとのことで、ライター仲間3人でお邪魔してきました。

3人ともマスクをしたコロナ禍スタイル。

右からナガオヨウコさん油井やすこさん、私。

工房併設「マールブランシュ ロマンの森」

「マールブランシュ ロマンの森」があるのは1号線沿い。京都東インターから車で3分ほどのところ。観光バスも入れるほど大きな駐車場完備で、ロマンの森というだけあって、建物のまわりは緑がいっぱい。

ロマンの森のキャラクター・ロマンくんが目印。全長7mもあるとか!

出来立てケーキに、焼き立てクロワッサン

店内に入るとまず目を引くのが、この大きなショーケース。どの店舗にも負けない大きさなんだそう。ずらーっとタルトやショートケーキ、クロワッサンなど並んでいます。

ロマンの森限定の「ロマンくんのタルト」1200円。結構な大きさなのに、このお手ごろ価格。マールブランシュの方にお話を聞いたところ、もっと気軽に自宅で楽しんでもらいたいとショートケーキなどの価格を見直したそう。500円以下もけっこうあって、購入しやすい印象。

この日はいろいろなケーキを試食させてもらったのですが、中でも私が断トツにおいしい!!!!と思ったのが、モンブランバタークロワッサン350円。

パティシエが手がけるバターたっぷりのクロワッサンにさらに有塩バターのカケラがサンドされ、さらにさらにラム酒が香るマロンクリームまではさまったクロワッサン!!!

断面はこんな。

サクッと軽いクロワッサンの生地に濃厚なバターの塩気とマロンクリームの甘さ。こ・れ・は、悶絶するおいしさでした!しっかり甘いのだけど、すーごいおいしくて、まだまだ食べたりない気持ち。サクサク感を堪能するためにも、ぜひ店内で味わってほしい。

イートインできるカフェスペースもあり

ロマンの森では、ショーケースに並ぶケーキをイートインできるカフェスペースもあり。

これからの季節、気持ちの良さそうなテラス席も。「密」が気になるこの時期にもうれしい開放的なスペース。

カフェメニュー

パティシエさんたちがスイーツを作るスタジオが併設されている「ロマンの森」。焼き立てクロワッサンや出来立てケーキをここで味わうのが一番!

カフェメニューはこんな。

カフェスペースの一角には、子連れにうれしい絵本コーナーもありました!

ショップコーナー

店内にはマールブランシュの定番お菓子や、ここでしか購入できない限定商品がならぶショップコーナーも。

トートバックやがま口財布、マスキングテープといったオリジナルグッズも置いてありました。

レセプションでは、マールブランシュの歴史についても教えてもらったのですが、始まりは「純喫茶ロマン」だったとか。このレトロなロゴがたまりません。

10/2にオープンする「マールブランシュ ロマンの森」。京都の新しい名所となりそうな予感です…!

マールブランシュ ロマンの森 データ

2020年10月2日(金)オープン


住所:京都市山科区大塚北溝町30番地
時間: 9時〜18時(カフェラストオーダー:17時30分)
定休日:無休

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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