下鴨 芹生…本当は教えたくない赤ちょうちんのお店[京都グルメ]

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伊勢旅から京都へ戻ってきて向かったのが、下鴨にある大好きなお店、芹生(せりょう)です。ブログでも何度か紹介していますが、ここなら三姉妹マダムにも喜んでもらえるでしょうということで、こちらで夕飯。ここは誰に紹介しても、絶対気に入ってもらえるテッパンの1軒。今回もやっぱり間違いない、安定のおいしさでした!

リーズナブルなのに、料亭並の美味しさ!

まずオーダーしたのが、春の味覚ホタルイカ。

この金色に輝く酢味噌が、驚くほどおいしい。

私が毎回オーダーしてしまう、アスパラガス。シンプルにゆがいただけ、本当にただそれだけなのだけど(たぶん)その茹で方が絶妙で。アスパラガスの歯ごたえといい、筋のないシャキッとしたおいしさといい、アスパラガスのおいしさをを存分に味わえる。家だと茹で過ぎたり、筋残ってたりで、こんな極上の味わいまで手が届かないのだけど、ここで食べると、これぞプロの仕込みだなぁと思うのです。

刺身の盛り合わせ、てんこ盛り。写真は刺身にピントが合わず、薬味にフォーカスされているけれど。おいしい。

子どもにはおにぎりやお茶漬けを。娘すごい顔して食べてる。

春野菜の天ぷら!心踊る天ぷら!天ぷらをつけるおつゆがこれまたおいしい。

牛すじ煮込み。とろける。間違いない。

アサリの酒蒸し。これはもうとびきりおいしい。子どもたちも大好きで、足りなくなって結局もう一つ追加。

他にもいろいろ頼んで「もう何も入らん」の状態で頼んだ、シメのにゅうめん。あっさりしていて、だしが、だしが心底おいしい。「もう何も入らん」はずがこれまたもう一つ追加オーダー。ツルツルっと食べられてしまうのが恐ろしい。このレベルのおいしさで、価格がどれもお手頃という本当に奇跡のようなお店。

はぁぁああ。今回もおいしくいただきました。2階には広い畳の個室もあるので、子連れもわりと気を使わず楽しめるお店です!(あぁ書きながらお腹減る)。

以上、楽しかった1泊2日の伊勢旅記録、終了。充実の2日間でしたー。

下鴨 芹生データ


京都市左京区下鴨西半木町82
075-721-5846
17:00~24:00 (LO 23:00)月曜休み

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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