京都「ニシナ屋珈琲 千本丸太町焙煎所」でコピルアック購入!

広告

昨日、コトスタイルさんのお仕事で、2月4日にオープンしたばかりの「ニシナ屋珈琲 千本丸太町焙煎所」へ取材に行ってきました。お話を聞くほどに素敵なお店で、ブログで紹介してもOKとのことなので早速紹介させてもらいます!

 

 

スポンサーリンク

ニシナ屋珈琲 千本丸太町焙煎所

お店があるのは二条城の北、千本丸太町の交差点から南東に少し行ったところ。住宅街の中にひっそりとあります。

店内には、まだ焙煎をしていない生豆が約50種類も!ホームページを見ていたら、映画「かもめ食堂」で知った「コピルアック」も置いてあるとのことで、取材終わりにはこれを購入して帰ろうと決めて、ウキウキで行ったのでした。ちなみに「コピルアック」というのは、なんでもコーヒーの実を食べるジャコウネコという動物がいて、実を食べたのち、消化されなかった種はフンとして排泄され、その排泄されたものを洗って乾燥させたものが「コピルアック」と言われるのだとか。初めて知ったときの衝撃たるや!フン!それを飲む?!

さて、店内に入るとまず目を引くのが、この大きな焙煎機。熱風式で、約50種の中から好みの豆を選んだら、ここですぐさま焙煎してもらえるのです。焙煎したての新鮮な豆が手に入る上に、好みの焙煎に仕上げてもらえるというのが何よりの魅力。焙煎の仕方は、浅煎りのライトローストから深煎りのイタリアンローストまで8段階。つまり、豆 × 焙煎度の組み合わせは約400種類もあるということ!好みの味をいくらでも追求できそうです。

焙煎にかかる時間は5分ほどで、その間カウンターに座って、コーヒーを試飲させてもらいながら待つことができます。

焙煎している様子が間近に見られるのも楽しい。焙煎が進むほどに店内にいい香りが漂います。

こんな風にカードを作ってもらえて、毎回、どの豆をどんな焙煎にしたのかメモしておいてくれるのです。ということは、次に行ったとき、前回よりもう少し深煎りがいいなとか焼き加減を調整でき、カルテのごとく豆のことがよく分かって、自分好みの味を追求していけるというわけ。素晴らしいシステム!

というわけで、取材終わりに張り切って「コピルアック買って帰ります」と行ったら、店長の安井さんがものすごく驚いた声を出すので「え?」と思ったら、コピルアックはこのお店で一番高価な豆でな・ん・と!100g7650円!!!!!私がいつも豆を買うとき、100g500円前後というのを基本にしているので、そのお値段に私もびっくり。持ち金足りない…と諦めようとしたら、今はオープン記念で、コーヒー豆を購入した人はもう1種類もらえるか、または半額というキャンペーンを開催中で、高級豆を半額でゲット!ちなみに先着100名までのサービスで昨日の時点で残り15名でした。気になる方はお早めに!

念願のコピルアック。焙煎してすぐはまだ味が安定しないそうで、2〜3日後に飲むのがいいとのこと。さてさて世にも貴重なコピルアックのコーヒー。飲んだらまた報告します(笑)

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

広告

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします

\「ライターお悩み相談室」を開催/

フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。

お知らせ

月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなどを綴っています!