朽木スキー場へ再び!子連れに最適!京都市内から約1時間…

この記事を書いた人

江角悠子

京都在住フリーライター。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

先日ブログで紹介した朽木スキー場へ再び。前回、12年ぶりにスキーができて、それは良かったのですが、今度はもっともっと!もういいっていうくらいまで滑りたい!という欲が出てきて(…欲は尽きない)、再び行くことに!

お天気も良く見晴らしのいいゲレンデ。暖かい日が続いていたので、雪はもうだいぶ溶けており積雪は1メートル以下。水分を多く含んで、ふわふわのパウダースノーからはほど遠かったですが、まぁ、滑れたらいい!という境地なのでOK。朝からリフトが終了する時間までガッツリ滑って滑って滑りまくり。息子は2回目にしてだいぶ腕を上げ、私たちのスピードにも余裕でついてこられるくらいになってました。

まだまだ滑り足りないと言っていた息子が急にちょっと休みたいというので、どうしたの?と聞いたら、「腰が痛い」と。それは、腰を折り曲げた姿勢で滑っているからだよ!来年はスキー教室に入ったら?と言ったら絶対にやだ、それなら来ないと。一度ちゃんと基本を身に付けた方がいいのに、8歳の頑固者は頑として聞かない。おそらく「人見知りな上、完璧主義だからコケるところを身内以外の誰かに見られるのが嫌」なせいだと思われる。誰かうまく教室に行ってくれる方法があれば教えてください。

スノボをしながら携帯で動画を撮っていたのですが、最後はバランスを崩し、危ない危ない〜!ってことで終わりに私の叫び声も入っていますが。この動画を見ていると爽快感があって気持ちがいいので、仕事の合間に時々再生して楽しんでいます(笑)

もっともっと行きたかったけれど、来年の本格復帰に向けて、今季はいい準備運動ができたかなと思うことでとりあえず納得させています。ゲレンデには娘と同じくらいの小さな子も楽しげにスキーやスノボをしている姿がたくさん見られました。来年は娘もスキーデビューさせようと思います〜!

note(有料)はこらち

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京都に暮らして22年、京都で活動するフリーライターのここだけの話。そのほか、短いエッセイや日々の気づきなど綴っています。

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