北山の小さなケーキ屋さん「アトリエ ラ パージュ ブランシュ」

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昨日は4件取材。その中の1件は、こないだ行ったばかりのfinger marksもあったりして。
それにしても、授乳のため一時帰宅もしくは、
3時間がリミットという制約があるにも関わらず、
私に取材を依頼してくれる編集の方に心から感謝!

今回も、楽しくそして、スムーズに取材を終えたのでした。

さて、先日友達に誘われ行った北山のケーキ屋さん「アトリエ ラ パージュ ブランシュ」。

 

住宅街の片隅にあって、ついフラフラと立ち寄りたくなるような
とってもかわいらしいお店でした。
店内も、ホラ~!間違いなくかわいらしい。
フレンチスタイルというのかしら?乙女な雰囲気漂います。

 

ケーキは、定番のものと月替わりのものとで全6~7種類くらい。
で、私が選んだのは、今月のケーキから「タルト・キャラメル・ノア」。
友達は、定番のケーキからフランスの古典的なお菓子だという「サヴァラン」。

タルトは好きなのだけど、タルトの生地が固くて食べにくいのがネック。
と思いきや、ここのタルトは、しっとりサクサクという感じで、食べやすく、
おまけにフォークとナイフまで出てきて、非常にすっきりとおいしく食べられたのが嬉しかった。
「サヴァラン」(←味見させてもらったのです)は、ラム酒がしっかりきいてて、しっとりとした口当たり。いやぁ、美味しい。

私たちがお店でのんびりしている間、テイクアウトのお客さんがチラホラ。
ちょっとした手みやげに、とか、本日のお茶菓子に、とか
そんな風に近所の人に愛されているお店という印象を受けました。

アトリエ ラ パージュ ブランシュ
住所:京都市左京区下鴨北茶ノ木町28-6
電話:075-723-5329
時間:11:00~19:00 不定休

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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