アートに関する古本なら「山�撫蒼X」

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ほぼスッピンで、近所の本屋さんにフラリと出かけたら、
このブログの登場回数No.1の“いつもの”カメラマンさんにばったり遭遇。
近くのカフェで取材していたそうで…。
変な格好しているときに限って、知り合いに会ったりするんだよねぇ。
でも、息子を写真に収めてもらったり、近況を聞いたり、
とっても嬉しい偶然だったのでした。

さて、本日紹介するのは、昨日紹介した「好日居」のすぐ近くにある
古本屋さん「山�撫蒼X」です。
「好日居」を探してウロウロしていたら、
たまたま見つけてしまったので、取材前にちょっと寄り道。

「山�撫蒼X」は、古本は古本でも、画集やカタログ、美術雑誌など、
アートに関する本を専門的に扱っているよう。

中に入ると、床から天井まで、美術本が所狭しと並んでいます。
それはもう、本当にギッシリと。
美術本て、読まなくても眺めてるだけで面白い。

取材前で、時間がなくてゆっくりとは見られなかったけれど、
じっくり見ていったら、掘り出し物がたくさんありそう。
「好日居」と合わせて、再び訪れたいところ。

山�撫蒼X
住所:京都市左京区岡崎円勝寺町91-18
電話:075-762-0249
時間:10:00~18:00 木休

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。