京都 あじき路地にある焼き菓子屋専門店「Maison de Kuuu()」

先週末、あじき路地の本「完成お疲れさま&本を売るぞー決起集会」がありました。
その際に、あじき路地のおかあさんがお土産に持たせてくれたのが、
「Maison de Kuuu」の焼き菓子。

ギフトボックスのイラストを担当したのは、同じくあじき路地の住人「だるま商店」さんです。
横顔の中に、マドレーヌやクッキーなど焼き菓子が描かれているのが可愛らしい。

「Maison de Kuuu」の焼き菓子は、どれもしっかり甘くて、食べ応えがあるのが特長で、
先日紹介した「烹菓(ぽうか)」の素朴な甘さとは対照的な「ちゃんと甘い」という感じ。
だから、一つでも十分満足感が得られるんです(が、私は何個でも食べられます)



これは数ある中でも私が一番好きな焼き菓子「シュトロイゼル・アンノア」
生地の上に餡とクルミが見えますが、食べるとザクっカリっふわ…な食べ応えもあって、
バターの風味もしっかり感じられて、本当においしい。夫は、普段あまり甘いものを食べない(…というか私が全部横取りしてる)んですが、
珈琲のお供にクッキーを出したら、珍しく「あ、これ、おいしい」と言って食べていました。お店は土日しか空いていませんが、あじき路地に行かれたら寄ってみてください。
あ、そしてあじき路地の本「あじき路地に暮らす。」もよろしくお願いします☆

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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