西利の新ブランド「発酵生活」京都高島屋の地下にオープン!

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2月8日に京都高島屋の地下にオープンした西利の新ブランドのお店「発酵生活」へ行ってきました。健康食をコンセプトにした総菜店で、「すぐき」を由来とする「ラブレ乳酸菌」と野菜を組み合わせたドレッシングやサラダなども販売するのだそう。

ロゴとかビジュアルがおしゃれなので、それだけでつい寄りたくなってしまう。西利のイメージをいい意味で覆すというか。

お総菜をいれてくれる袋もこんなに可愛らしい。TODAY’S SPECIALとかのブランドもそうですが、可愛いとなんかもう雰囲気で買ってしまう。そしてこの袋は捨てずに使う。

お総菜は、「木乃婦」の髙橋拓児さんや料理研究家の大原千鶴さん、 台湾精進素食研究家の松永智美さん、フレンチのシェフ・唐渡泰さんが手がけているとあって、お総菜=和だけにとどまらない多彩なラインナップ。デコレーションケーキのように美しいデリもあって目移りしました。

買ってきたものをお皿に盛っていただきます。精進料理とうたっているだけあって、どれも素材のおいしさを活かしたシンプルな味わい。

グリーンサラダにはドレッシングがついてきて、きゅうり、たまねぎ、ニンジンの3種から選べました。今回はにんじんを選んでみたのですが、これがすーごくおいしくて、ボトルで売ってくれないかなぁと思ったくらい。これをかけるだけで乳酸菌摂取できるのだから、本当いい!(笑)ドレッシングは各25ccで141円(税込)なので、ボトルにするといいお値段になるかもしれないけど、ギフトなら1000円くらい出せるし、いいかもなぁ。

肺炎になったり、風邪をひきやすかったりして、免疫力を高めたい私としては、今一番気になっているのが「乳酸菌」!!!なので、ここはちょっと注目の一軒です。ビジュアルもいいので、ホームパーティのおもたせとか、女友達へのちょっとした贈り物にもいいかもしれない。

発酵生活

京都市下京区四条通河原町西入ル真町52 髙島屋京都店B1
075-221-8811(代表)

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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