遂に見学!京都五条「河井寛次郎記念館」

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成人の日のお休みが過ぎると、ようやくお正月気分も抜ける。
遅いですか?ようやく今年も始動。

まずは…と漢字検定の日程を確認してみたら、2月1日だったことに衝撃!
2月だから、2ヶ月あるし余裕…と思っていたのに、1ヵ月どころか
2週間ちょっとしかない。
慌てて過去問を解いてみたら、200点満点中140点。
合格するには180点は必要なんですが。
今日から猛勉強です。逆転なるでしょうか。

さて、この3連休中、やっと行って来ました。
念願の「河井寛次郎記念館」へ。

 

河井寛次郎記念館へ行ってきた!

 

もう、そこは想像以上に素晴らしい空間でした。
感動とため息の連続。
陶芸や木彫、文章などの作品も見られるんですが、
私が見たかったのは、家そのものの造り。

入館料は900円で、ちと高いなぁという印象でしたが、
見学を終えた後には、3000円の年間パスを買って何度でも行きたいと思ったほど。

 

左の写真は、入ってすぐのところ。囲炉裏があります。
畳と板張りと、どちらからでも囲炉裏を楽しめるというのが良いなと思いました。
そして、白のタイル張りの洗面所。レトロでイイ感じ。真似したい。

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中庭から建物をみたところ。あと、休憩室においてあったイスたち。
置いてある家具、それに照明など、
どれをとっても素敵で、ホント絵になる空間ばかり。

 

私が一番感動したのは、2階。
2階というか、1階~2階の吹き抜け部分。
こんな古い家で、吹き抜けなんて、その発想がスゴイ。
この記念館は、寛次郎さんが日本各地の民家を参考に
設計、建築されたそうだけれど、さすが芸術家の造る家は違う。

ヴォーリズの和と洋が合わさったモダン建築も良いけれど、
改めて日本建築の素晴らしさを思い知らされた建物なのでした。

河井寛次郎記念館
住所:京都市東山区五条坂鐘鋳町569
電話:075-561-3585
時間:10時~17時 入館は16時30分まで 月休(祝日は開館、翌日休館)

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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