恵文社一乗寺店で、冬の大古本市

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今日からお休みという人も多いんでしょうか。
私は一足お先に帰省しております。

さて、知恩寺での古本市に行って以来、
その魅力にすっかりはまってしまった私。

またまた古本市が、今度は私の大好きな本屋さんのひとつ、
恵文社で始まっています。

並んでいる本の種類の多さ、ジャンル、センスの良いコーナー作り…
何をとっても他の本屋にはない面白さがあって、
行けば必ず2~3時間は長居してしまう。
そんな本屋さんで催される古本屋って!?

興味津々で、ホームページを覗いてみると、
古本市の様子を写した写真が掲載されていました。
いつも素敵なイラストや絵画などが展示されている
ギャラリーアンフェールに所狭しと並ぶ本、本、本、本。

スタッフブログでは、ジャケ買いならぬ、
表紙買いしそうな本も紹介されていました。

寒い日には部屋をしっかり暖めて、ホットミルクティー片手に
読書三昧といきたいところ。
とりあえず今は実家の本棚にあった、
江藤淳「妻と私」を読んでいます。

恵文社一乗寺店 冬の大古本市 ~1月5日まで
住所:京都市左京区一乗寺払殿町10
電話:075-711-5919
時間:10:00~22:00

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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