続・北山紅茶館

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先週末、ようやく原稿を書き上げた。
4件分書くのに、10日もかかるとは。ふー。
子どもがいるとは、こういうことか。
原稿が書けず追い詰められる感じを久々に味わう。
あとは来年の2月、記事になることを楽しみに。

さて、本日は北山紅茶館14周年の日。
行って来ましたよ!スコーンを買いに。

お昼過ぎに行くと、限定数50袋すべて売り切れ…。
やっぱりかぁとガックリしていたら、
「好評につき第2弾のスコーンを今焼いているんです」と店員さん。
20分待って、手に入れました。焼き立てスコーン。
ラッピングも可愛らしい。

家に帰って、紅茶を入れて、
バターとブルーベリージャムをたっぷり付けていただきました。
サックリ、サクサク。もう、おいしいとしか言いようがない。
そして、紅茶によく合う。
至福のひととき。

ちなみに、北山紅茶館、本日も満席。
そして、お茶してたお客さんが皆、スコーンをテイクアウトしていたよう。
どうりで、売り切れちゃうはずだわ。

北山紅茶館
住所:京都市左京区松ヶ崎雲路町6-12
電話:075-721-8586
時間:10:00~20:00 水休

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。