滋賀・びわ湖こどもの国で子連れ秋キャンプ(2)

広告

img_2340

夜は寝袋に加え、しっかり毛布まで持って行ったので全然寒くはなく、心配は杞憂に。ただエアーベッドがまだ1回しか使ったことがないのにすでに穴が開いたようで、朝になったらぺちゃんこになっていたのでした。背中バキバキ。

娘に起こされ、仕方なくテントの外へ出たら、この朝焼け。すごく神々しくて圧倒されて、思わず拝みたくなるような眺め。これ以上にふさわしい40代の幕開けはないのかもしれないと一人しみじみ。

スポンサーリンク

朝食は炭を使わない簡単メニュー

img_2355

朝ご飯は、ガスコンロで焼いたイングリッシュマフィンにインスタントのコーンスープ、それに昨日の丸鶏のあまり、缶詰のポークビーンズ。

ワインのつまみに、と持ってきたブルーチーズのあまったのに、ジャムをかけてパンに乗っけて食べたら、これまた絶品の絶品だった。

img_2353

陽があたる場所はポカポカと暖かくて、子どもたちもご機嫌で過ごしてくれて、琵琶湖を望みながらの朝食はとてもおいしかった。

img_2350

食べたらすぐ遊べる、というのが子どもたちにはいいらしい。家だと走り回るな、とか、静かにして!とか言われてばかりだけど、ここならどんなに走り回っても騒いでも叱られない。怒らなくていいというのがいい。

img_2360

 

テントを片付けたら、遊ぶ遊ぶ遊ぶ

img_2361

朝食後、食器を洗ってテントを片付けたら、あとは遊ぶだけ。

img_2367

昨日遊びつくしたと思っていても、まだまだ遊具はあるのでした。本当にすごいな、「びわ湖こどもの国」は。

img_2369

この日私が初体験したのが、こちら。

img_2362

フリーフォール型すべり台。写真は息子ですが、40歳になった記念に思い切ってやってみました。

落ちるときの一瞬の浮遊感。飛べもしないのに、鳥のように羽ばたたく40歳。そして息子は何度も滑りすぎて、買ったばかりのズボンに穴をあけてしまい、1日と持たなかったっていう。あーあ。

お昼ご飯は、施設内にあった「食堂こどもの国」で。

京都市内から車で約1時間…くつきの温泉てんくう

お昼過ぎにこどもの国を出発して、次に目指したのは真紀ちゃんおすすめの「くつき温泉てんくう」

昨晩お風呂に入れなかったので、ここで汗を流して帰ろうというわけです。

この温泉には初めて行ったのですが、すーごくよかった!お風呂は大人(中学生以上)600円と手頃な上、設備がキレイで整っていて、高い場所にあるので露天風呂からの眺めは絶景。プールもあるし、子どもたちとプールで遊んだあと温泉に入って帰るというのも良さそう。

キャンプ場があるということも分かり、次回まきちゃん一家とのキャンプはここで開催することに決定。ここなら温泉もあるし、さらに最高のキャンプとなりそう。

京都市内から「くつき温泉てんくう」までは車で約1時間ほど。ちょうどいい距離、充実の施設。キャンプでなくてもまた行ってみたくなりました。

>>関連記事:京都市内から近い!子連れで楽しいおすすめキャンプ場7選!

広告

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\「ライターお悩み相談室」を開催/

フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。

お知らせ

月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなどを綴っています!