紅葉見るなら�A…「京都御所」

  • ブックマーク

引きこもり生活…と言いつつ、最近は徐々にお出かけも。
だって、こーんな秋晴れの日に、外出しないなんて勿体ない。
というわけで、京都の中でも大好きな場所の一つ、京都御所へ。
今ちょうど、一般公開されているのです。

 

京都市内のど真ん中に、ビルも見えない、電線だって見えない
広~い空と緑だけを眺められる場所があるだなんて、まさに奇跡。
御所の近くに住みたくて、引越しもしたくらい(今は違いますが)

 

平日ですが、めったに見られない場所とあって、なかなかの人出。
入り口では、危険物を持っていないかどうか、鞄の中をチェックされました。

さて、建物の中には、着物を着たマネキンが置かれていたりして。
昔は、十二単を着たお姫様がこの廊下を歩いていたのかなぁとか、
冬は寒そうだなぁとか、想像を膨らませつつ見学。
古い建物を見るときって、この想像がたまらなく楽しい。

 

そして、この青空!ホント心癒される~。
右の写真は「御池庭」。
池に緑が写り込んでいて、とてもキレイ。

グルッと見て回ったのだけど、御所って本当に広い。
15部屋あるというなんとか御殿もあったし。

紅葉見るなら…というか、ここは一年中いつ行っても心和む場所。
ちょっと天気が気になりますが、週末のお出かけにオススメです。

京都御所秋季一般公開 11月16日(日)まで
住所:京都市上京区京都御苑3 京都御所
時間:午前9:00~午後3:30

江角悠子の情報はメルマガを中心に発信しています。

おかげさまで大変多くの方に購読いただいており「無料でここまで語ってもらえるなんて!」「あったかくてホッとして読むとやる気が出る、お手紙のようなメール」など、とっても好評です!!

私の講座やセッション、イベント等はメルマガのみでご案内することがほとんどなので、ぜひメルマガ登録をしておいてください〜。

ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン

1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第6期は2022年1月に開催予定。

最新情報はメルマガにてお知らせします!

お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。