知恩寺の古本市

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世間は3連休かぁ。
すっかりカレンダーと縁のない生活をしていますが。

京都市内は、昨日も今日も上空でヘリコプターがぶんぶん飛んでて、
京都御所の周りも厳戒態勢とか。
天皇さんが来てるんかな。

さて、10月30日から百万遍の知恩寺で始まった古本市に行って来ました。
いつもお盆に下鴨神社で開催される古本市に行きたいと思いつつ、
毎年帰省中でいけず。ようやく今になって古本市デビュー。

松本清張の短編でもちょうど、
古本屋で手に入れた本から始まる謎を解く…なんてのを読んでいたので
とってもタイムリー。

  

実は、古本って、まぁ言ったら古い本だし、
あんまり良いイメージがなかったのだけど、
行ってみたら、ぜーんぜんイメージと違ってた。
超!楽しい!! 大きな宝の山が目の前に!という感じ。
こりゃぁ本好きにはたまらんお祭りのようです。

1冊100円コーナーなんて、嬉しい企画もあり、
「私だけの1冊を見つけたい」「掘り出し物はないかな」
なんて思いで、ついつい見入ってしまいます。

 

児童文学書コーナーがあったので、松谷みよ子さんの本がないかなと
端から端まで見てみたのだけど、見つけられず。
でも、小さい頃読んでいて大好きだった王様シリーズを発見。
児童文学書をアレコレ見ていたら、本のタイトルやイラストと共に
その本を読んでいた頃の記憶が蘇ったりして、懐かし~い気持ちに。

11月3日までやっているので、連休中の予定の決まってない方、
ぜひお弁当持参で、1日ガッツリ宝探しをしてみてください!

第32回 秋の古本まつり 
10月30日(木)~11月3日(月・祝)
場所:知恩寺(京都市左京区田中門前町103)
時間:10時~17時
会場直通電話:075-724-4310(会期中のみ) 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。