この秋、一押しのおすすめスポット「出雲大社」

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しばし帰省していた島根の名所を紹介。
言わずと知れた「出雲大社」。
一般的に旧暦の10月は神無月というけれど、
全国から神様が集まってくる出雲では、神在月(かみありづき)と言っています。

10月に出雲大社へ行くたび、
「今、ここには全国の神様がいるんだー、めっちゃご利益ありそう~!」
と思うのだけど、旧暦で考えないといけないから
実は、まだなのです。

今年、出雲大社に神々が集まるお祭りは、11月7日~11月14日にあるそうです。

これは本殿を横から見た写真。
正面からでは、「大社造り」と呼ばれる特徴的な
建築様式がよく見えません。横から見るのがオススメ。

と言いつつ、私が横から本殿を見たのは今回が初めて。
数え切れないほど訪れているというのに…。

ここから後ろへグルッと回って本殿を見てみると、
とっても美しくて、感動的。
うっそうと生い茂る木々の雰囲気もよくて、
まさに江原啓之さんのいうところのスピリチュアルスポットな
感じがビンビンします。

 

これは、本殿の横にある神楽殿。
超!巨大なしめ縄が有名です。

このしめ縄の下には、しめ縄の丸い部分にお金を突き刺そうとする人でいっぱい。
ここに上手いことお金が突き刺さると、願いが叶うんだっけ?
幸せになれるんだっけ?

何がなんだか忘れましたが、ココへ行くととりあえず
お金を突き刺さなきゃと思います。
そして自分の投げたお金が突き刺さった!と思ったら
誰かが突き刺したであろうお金が落ちてきます。

縁結びの神様に、これからも良いお仕事とご縁が在りますようにと
お願いして帰ってきました。

出雲大社
住所:島根県出雲市大社町杵築東195
電話:0853-53-3100
開門時間:6:00~20:00

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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