タルトがおいしい「ミディ・アプレミディ」

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すっかり涼しくなって、ようやく秋だ。
京都は秋の観光シーズン突入かな。

私もようやく育児に慣れたのか、
赤ちゃんに泣かれるのが恐怖だった日々から
今では赤ちゃんが泣いても、変な脂汗が出なくなりました。

さて、出産2日前に訪れていたお店「ミディ・アプレミディ」を紹介。
1ヶ月以上待たないと手に入らないロールケーキで有名なこちら。

オープンしたての頃、とっても気になっていたのだけど、
幻のロールケーキを売っているお店というのが
どうも敷居が高くて、なかなか入れなかったところ。
友達に誘ってもらって、ようやく行けました。

ここのカフェでは、着席する前に食べるタルトを選ばなければなりません。
ショーケースに、季節のフルーツを使ったタルトや定番のものが約10種類。
胡桃とナッツのタルトだとか、おばあちゃまのタルトなんて、
気になる名前のものもあったりして、散々迷った挙句、オレンジのタルトに決定。

タルトに珈琲か紅茶がセットになって、1100円。

「焼き立てをたのしみながら気軽にほお張って欲しい」とのことから、
フォークはなく、直接タルトを手で持ってかぶりつくスタイル。

タルトって、上品にフォークで食べてても、
結局ポロポロ落ちちゃうから、
このスタイル、とってもいいなと思いました。

タルトを食べ終えた後には、ほうじ茶のサービスも。
香りが良くって、甘いタルトを食べ終えた後にピッタリでした。

ちなみにこちら、
小さいお子様連れのお客様はご遠慮くださいとの一文が。
ショップカードにも「“タルト”は大人のおやつ」とあったぐらいだから…。
大人が楽しむためのお店なんですねぇ。
こんなところが、敷居が高いってイメージになったのか。

どなたか、おもたせでこちらのタルトを持ってきてくれないかしら。

ミディ・アプレミディ
住所:京都市中京区東洞院三条下ル
電話:075-221-1213
時間:11:00~19:00 月休

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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