今年やりたいことの1つとして、「私設図書室の運営をがんばりたい」がある。
2023年に、友だちのしょ〜こさんと共に出町柳の鴨川沿いにある洋館の一室を借りた。アンティークの本棚を2人で選んで、しょ〜ちゃんのラグを敷いて、カフェから譲り受けた可愛いテーブルと椅子が置いてある、最高に居心地のいい空間だ。
こんなに素敵すぎる空間を独占しておくのはもったいないと思い、私はここを「私設図書室をしたい」と思い、運営してみることにした。が、コンセプトは決まったものの、オープンデイを年に数回実施するというだけで、なかなか安定しない。
でも、この空間のことをもっとちゃんと伝えられていなかっただけかもしれない、とも思っていてまずは、公式サイトでも作ろうかと思い、先日プロフィール写真を撮ってもらうタイミングで、ライター塾卒業生の森木香蛍さんに、私設図書室のイメージカットもいろいろ撮ってもらった。
私が一番気に入っている写真はこれ。
私の私設図書室では、本の貸し出しはしない。その場で読んでもらうだけ。でも、「言葉のお土産」を持って帰ってもらいたいので、手に取った本で、気になった言葉があれば便箋やポストカードに書き留めて、持って帰ってもらう。
自分だけの「言葉のお土産」は、図書室から帰ったあとも、手帳に挟んで持ち歩いてるという人や、壁に貼っていつでも見れるようにしているという人もいて、お守りみたいにしてくれている人もけっこういる。
そういう言葉と出会える場所だと思う。
そのイメージカット。サロンメンバーにも協力してもらって撮らせてもらった(ありがとうございます!!)
オープンデイで来てもらえる人数は最大4人。あの空間でゆったり過ごしてもらおうと思ったら、4人までだなぁと思った。好きな便箋を選び、自由に本を手に取り、一人静かに物語に没頭し、たまにおしゃべりしながら、気になった言葉を共有したり。
そんな風に過ごしてもらいたい。というか、私がそんな風に過ごしたい。
というイメージカットが以下。
「わたしの居場所」というネーミングも、変更したい。名前も変えて心機一転リニューアルして公式サイト作る。それを、今月から着手するという宣言。
もし「行ってみたい」と思ってくれた方がいたら、ぜひ次のオープンデイを楽しみにしていてください!下記サイトで募集をします。【再入荷おしらせ】に登録していただくと、最新情報が届きます。

京都は新緑の季節が最高に気持ちいいので、GWにはオープンデイをしたい。

