【オンラインサロンの勉強会】開催!自分がやっていることは全部正しいと思ってやること

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3月に開催した開催したオンラインサロンの勉強会。ゲスト講師は、『あなたの会社も誰かの“推し”になる!  ”推し活”から学ぶ ブランドとファンの育て方』の著者、コンセプトグラマー代表取締役・曽和 裕次さん。テーマは、「売り込まない広報が、ブランドをつくる」でした。テーマは広報ですが、これは、フリーライターとして活動していくためにも、いや、生きていく上でも、すーごく大事な視点をもらえたなと思っています。

全部が全部大事なこと過ぎて、付箋の量がすごい。

事前に本も読んで、広報について多少は分かったつもりになっていたのですが、話を直接聞かせてもらうと、やはりその場でしか聞けないエピソードもたくさんあり、グッと胸に迫るものがあったのでした。

今回はそこで、泣きそうになった話を一つシェアしたい。

まず広報活動って、すぐ目に見えて効果が分かるものではないということ。いろいろな活動をしてみて、知ってもらい興味を持ってもらうところから入り、ここの会社良さそうと思ってもらうことが、信頼につながり、いつか購入に繋がるみたいな。そういう時間のかかること。それがブランドとして確立していくために必要なことである。

なので、とにかくその途中では、やっていることが合っているのか、正解なのかは分からない。過程なのだから、まだ結果は出ていない。でもすぐに結果を求める人からは、「やっても意味なかった」とか、いろいろ言われることがある。

勉強会では、「そんなとき、どうしたらいいですか?」という質問があった。特に一人でやっていたら聞く人もいなくて不安になる。つまり、今自分の取り組んでいることに自信が持てないとき、曽和さんはどうしているのか。

曽和さんも、確かにいろんなことを言ってくる人はいると言っていた。でも、いろんな人の意見を聞いていると、だんだん自分が分からなくなるとも言っていた。だから基本的に

自分がやっていることは全部正しいと思ってやること。

だという。

もちろん、間違っていることもあるし、あとから違ってたなと気が付くこともあるけれど、やっているときに不安がってやってたら、うまくいくことも、うまくいかない。

そもそも、適当にやっているわけではないのだから。どうやったらうまくいくかな?と一生懸命に考えてやっているわけなので、そこには自信を持っていいのではないか。

やっていたら、いいも悪いも言われる。それはしょうがない。そこに一喜一憂していたらしんどくなってしまう。

だから、基本的に自分は正しいと思ってやることが大事。

ちゃんと自分の頭で考えてやっているから正しいに決まっている。揚げ足とっていろいろ言ってくる人もいるけれど、それは放っておく。

とのことだった。あぁ、それは確かにと思った。

ブランディングとか、広報とか関係なく、たとえば、会社を辞めて何か新しいことに挑戦しようとするとき。まわりの人がいろいろ言ってくることがある。安定した収入を手放して大丈夫?次の会社、ちゃんとしたところなの?やっていける?

でも、会社を辞めた方が自分のためになると判断したのは私だし、適当に考えた訳でもない。本気で考えて、私が「私」のために出した答えなのに、とやかく言われたくない。私が良いと思って出した結論なのだから、これが正しいと思ってやる、それでいいんだなと思った。

自分が不幸になるために会社を辞めようなんて1mmも思っていない。私が「私」のために悩んで悩んで出した答えなんだから、それを自分で信じないでどうする、と曽和さんの話を聞いて思った。

でも、いつでもとやかく言ってくるのは、他人ではなく、頭の中にいる「弱い自分」かも知れないとも思う。

いつでもストップをかけるのは自分。まわりの人に言われたからではなく、まわりの人に便乗して、他人と一緒に「自分」で自分を責めてしまう。

そういうときこそ、自分が自分の味方でいてあげることが大事だなと思った。

基本的に自分は正しい。

そう思って行動していくことが、結果、自分を信じることに繋がっていくんだろうな。私も迷いまくりだけど、自分だけは自分を信じてあげたいなぁと、曽和さんの話を聞いて思った。

春は、何か新しいことを始めたり、大きな決断をしたりする人も多いと思う。岐路に立つ人もいるかもしれない。でも、どっちを選んでも大丈夫ってことだと思う。自分で決めたことなら。

ただいま4/8まで、オンラインサロンの新メンバー募集中です!

曽和さんがゲストの勉強会アーカイブも、見ていただけます!春から新しいことをやってみたい!という方、まずは書くことから挑戦してみませんか?

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。