出町柳にある洋館で、「ブック占い」をしてもらいたい!

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昨年から、お友だちのインスタグラマーしょ~こさんと2人で、京都は出町柳にある洋館の一室を借りているのですが。

私設図書室として活用したいと思いつつ

どんな風に楽しんでもらえたら良いか

ずっと模索し続けていたのですが

ようやく私のやりたいカタチが見えてきたので

オープンデイを設けてみました!

今日はその案内です。

私の私設図書室では、ただ本を読むだけではなく「ブック占い」体験をしてもらいたいなと思っています。

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ブック占い体験:90分 1500円

●日時

5月30日(木)14時~15時30分

6月6日(木)14時~15時30分

●会場

出町柳にある私設図書室「わたしの居場所」

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ブック占いとは、私の造語で(たぶん、まだあんまり使われていない言葉)、自分だけの言葉のお守りに出合う読書法と私は定義しています。



ブック占い体験:90分 1500円


▶日時

5月30日(木)14時〜15時30分

6月6日(木)14時〜16時30分


▶会場

私設図書室「わたしの居場所」




人間関係のこと、家庭のこと、仕事のこと、子育てのこと。


生きて行く上で悩みごとは尽きません。人生で抱える問題、その全ての答えは本の中にあると私は考えています。困ったことがあれば、私はいつでも本を開いてきました。本には、人生のどんな悩みの答えも書かれています(ただし、その文章が答えかどうか、見極められる自分でないと受け取れません)


そのとき手に取った本に、私が喉から手が出るほどほしいと思っていた答えが、ヒントが書かれている。これまでの人生で、そんな場面がたくさんありました。私設図書室「わたしの居場所」では、自由に本を読んでいただくことも可能ですが、ぜひ皆さんにも私が体験したような奇跡を目の当たりにしてもらいたく、「ブック占い」体験をセットにしたオープンデイを設けることにしました。


【ブック占いのやり方】


私設図書室に来たら最初に、今悩んでいることや知りたいことを紙に書き出してもらいます。


書き終えたら、その答えが見つかるように意図しながら、本棚をざっと眺め、そのとき気になった本を手に取ります。手に取った本は1ページ目から読む必要はありません。ぱらぱらとめくって、気になったページから読んでみてください。



本は1冊だけではなく2冊、3冊と手に取って、ピンと来る言葉に出合えるまで繰り返します。それは、約400冊ある中から、「自分だけの答え」を見つけ出す宝探しのような時間。印象に残った言葉があれば、悩みを書き出した紙に書き写します。


私の主宰する私設図書室では、本の貸し出しをしておらず、気に入った本を持ち帰ってもらうことはできません。ですが、言葉を書き留めることで、ぜひ「言葉のお土産」を持ち帰ってもらいたいと思っています。


胸に響く言葉は、あなたにとってお守りのような存在になってくれるはずです。宝探しのように、ワクワクしながら本をめくり、「自分だけの答え」を見つけ持って帰ってほしい。そんな「ブック占い」体験をしてもらいたいと思い企画しました。


きっと今、あなたが必要とする言葉に出合えるはずです。


予約は、下記オンラインショップから、希望日時を選択してご購入をお願いします!

https://writerezumi.stores.jp/?category_id=5e13dc0b0cc8de7bd6959b15


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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。