子連れで1日楽しめる!カナート内のキッズパーク「キネクト」へ

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左京区民、憩いの場、「カナート洛北」へは毎週のように行っているのですが、先日、1階のおもちゃ売り場だったところに何やら面白そうな場所がオープンしていたので、夫が仕事でいなかった日曜日、子どもたちを連れて行ってみました。  img_6676

「キネクト」は、いろいろなおもちゃとボールプール、
滑り台などがある「キッズプレイグラウンド」。

利用料金は、

こども(6ヶ月~12才):600円
おとな:500円

この日は私と子ども2人で1800円ちょっと。

大人が付いていないと入れないのだけど、お父さんとお母さんが入れ替わるのは自由だそうで、お父さんが見ている間に、お母さんが買い物してあとで交代とかできるし、終日出入り自由というのも、かなり融通が利いていい感じ。

本当なら、決まった遊びしかできないおもちゃではなく、自然の中で自由な発想で遊ばせてあげたいという思いがあったりしますが、夏が来たら、なんかもうそうも言ってられなくて(私がしんどい、暑い、面倒くさい)というわけで、真夏日や雨降りで外に出られないってときに重宝しそう。img_6664 おもちゃコーナーがホント充実していて、「おもちゃねぇ」とちょっと思っていたのですが、太鼓をたたいたり、ブロックを積み上げたり、家にないおもちゃで夢中になって遊んでいるのを見ると、「へえ、そんなことにも興味あったんだ!?」と子どもの意外な一面を発見することができたりして、それはそれで良かった!img_6665

娘はどこに行っても、とにかくアンパンマン。

img_6663 アンパンマン。img_6671

アンパンマン…。

品揃えすごい。アンパンマンが、いかに子どもたちに人気があるかっていう。
img_6675

最初はボールプールを怖がっていた娘。
偶然保育園が一緒のお友達がいて(カナートではたいてい知り合いに会う)、
最後はボールプールの中を自由に泳ぎ回り、大満喫していました。
子ども同士で遊んでくれて楽は楽なんだけど、他の子に迷惑かけてないか目を離せない。

何度か来ているという保育園のママ友によると、カナートで買い物だけ済ませてサッと帰りたいのに、子どもがプレイランドで遊びたい遊びたいと言いグズって、毎回面倒なことになっているという(笑)

うちもそうなる予感大。今ですら、おやつを購入できるカナートというのがインプットされているらしく、車でカナートの横を通るだけで、「あっち、あっちいくよー」と泣くのだからー。あと、帰り際、もう終わりといっても全然聞かなくて、帰らせるの大変だそう。

それも分かる。

この日は、2時間しっかり遊ばせたせいか、帰るよといったら意外とすんなり聞き入れてくれて、一安心。ここへ行くならたっぷり時間に余裕を持って行かないと大変なことになりそう。

にしても、ますます子連れに嬉しいスポットになっているカナートなのでした。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。