コンビニに行くような気軽さで夢を叶える。

  • ブックマーク

ウォーキングをしているときに、「近所のコンビニに行くのも、人生を激変させるのも、やり方は同じ」ということをふと思いついたので、今日はそのことについて書いてみようと思います。

どういうことかというと、コンビニに行くとき、私の頭の中はこんな。

コンビニに行こうと決める。
 ↓
家を出る
 ↓
淡々と歩く
 ↓
コンビニに着く

つまり

——————-
決めて(考える)
  ↓
行く(行動)
  ↓
着く(達成)
——————-

という順番があるのですが、ふだんは無意識でしているので、な〜んにも考えずにコンビニに行けると思います。

で、これをたとえば、「ライターになるという夢を叶えたい場合」に置き換えても同じことが言えるなと思って。

ライターになると決める。
 ↓

ライターになるために行動する
 ↓

淡々と書く
 ↓

ライターになる

小さなことから大きなことまで、何かを達成しようとしたら、こういうルートを辿っていくだけだったんだなぁと思ったら、夢を叶えるのってすっごい簡単でシンプルだなぁと分かった。

夢を叶えるって、なんか壮大すぎて、わけ分かんなくなることがある。悩んだり立ち止まることもあるだろうけど、仕組みはシンプル。

目標を達成したいなら、コンビニ行こうかな…どうしようかなって悩むんじゃなくて、コンビニに行く!最寄りのファミマに行く!と具体的に決めないと動けない。決めたら次は、コンビニのある方に向かって歩く(行動)することが大事。

で、途中でどこにコンビニがあるか、分かんなくなったら、その辺にいる、知ってそうな誰かに聞けばいい。

聞くのが恥ずかしい…とかウジウジしてたら、いつまでたってもコンビニの場所が分からないし、コンビニにもたどり着けない。

やり方はシンプルなんだから、ホント、コンビニに行くような気軽さでサクッと夢を叶えたらいいんじゃないかなと思ったりしたのでした。

江角悠子の情報はメルマガを中心に発信しています。

おかげさまで大変多くの方に購読いただいており「無料でここまで語ってもらえるなんて!」「あったかくてホッとして読むとやる気が出る、お手紙のようなメール」など、とっても好評です!!

私の講座やセッション、イベント等はメルマガのみでご案内することがほとんどなので、ぜひ下記写真をクリックして登録してみてください〜。

 

 

 

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\第8期京都ライター塾、受講生募集中/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。第8期は2023年1月からスタートします。

ただいま、受講生を募集しています!(※残席1)