【長崎五島ワーケーションの旅_02】余白の定義とは?

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今回のワーケーションのコンセプトが
「余白と戯れる」なんですが
土〜月曜日の3日過ごしてみて、
え、余白ゼロじゃん!!ってなっています(笑)

夜は、みんなで花火大会。

昨日は午前中に少し原稿を書いて
その後友だちとランチへ。
部屋に帰ってきても、仕事をできる環境ではなく。

夜は参加者みんなでバーベキューだったのが
台風で中止になったけれど
私たちの部屋で食事をすることになり
子どもが0歳から8歳まで総勢5人いて
子どもたちの奇声がすごくて
大人(9人)同士の会話も
ままならないほどの賑やかさ。

バーベキューは中止になったけど、食材は用意してあってものすごい豪華料理にありつけた。

1人になる時間は皆無で、
「もう余白ゼロじゃん!」
って思っていたのです。

でも、そもそも私の考える「余白」とは
一人で過ごすとか、
私がやりたいことだけをする
と思っていたんです。

ただ、ツアーの説明を見ると
仕事の合間に雑談をする、
普段仕事では会うことのないような人と
交流することも「余白」となっていたのです。

それだったら私は毎日いろんな
初めましての人と交流しまくってて
もう十二分に余白を味わっているなぁと目からウロコ。

自分の定義と他人の定義は
こんなにも違うんだと思ってびっくりしました。

というわけで、今回のワーケーション
私的には余白ゼロですが
ツアーのコンセプト的に
私は余白を大満喫したことになる。

例えば、稼ぎたい!と思って
誰かから学ぶとして。
その講師の「稼ぐ」の定義が月10万で
自分の「稼ぐ」が月100万円だったら
全然ゴールが違ってくる。

幸せになりたいと思って
大企業で必死に働いて
都会のタワマンに住んで
ベンツとか乗り回してたりとかしても
本当に幸せを感じるのは自然に囲まれた
自然の中で過ごしてるときで
一軒家でのんびり暮らすのが好きだったら?
タワマンに住んでる自分は
「幸せ」にはほど遠いところにいることになってしまう。

だからこそ自分の定義を知ることは
ホント大事なんだなぁと感じた今回の旅。

あと、ワーケーションって憧れてたけど
それ、私に合ってる?ホントにまたしたい?
とかいうことも考えたりしています。

それよりは京都の自宅とは別に
森の中に家を借りたりして
2拠点あって働く方が私には合ってるのかも?

いずれにしても、
いろんな経験をすればするほど
自分が本当にしたいことが分かって
消去法で選択肢は狭まっていくし
それに従って、私の行きたい方向も
明確になっていくので
今回のワーケーションも来られて
良かったなぁって思っています。

次は2拠点暮らしを体験してみてもいいのかも。

というわけでワーケーションの様子は
インスタにアップしているので興味ある方はどうぞ!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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