【長崎五島ワーケーションの旅_03】余白が生み出すもの。

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長崎に滞在5日目。
今日のお昼には飛行機に乗って
五島市を離れます。

砂浜まで徒歩1分。毎朝ここで朝ご飯。

昨日のうちに海岸沿いのキャンプ場から
街中のホテルに移動してきたんですが
早くも砂浜が恋しい。

そして、ここで過ごす時間が長くなるほどに
まぁ、ありきたりなんですが
忘れていた大事なことを思い出すというか。
なんであんなに必死に仕事だけしてたんだろうという気になってきています。

のんびりおいしいもの食べて
みんなでおしゃべりして
どうでもいいことで笑って
子どもと今日したことをゆっくり話す。

アーシング三昧

そういうことが
私はもっとしたかったんだよなぁと思い出したのでした。

そりゃあ、たくさん仕事して
稼げたらうれしいけど
目の前に海があって、青空を見上げて、
その土地で採れた食材を食べて
それができてたら、もういいじゃん…みたいな気になっている。

何者かになりたい!
お金持ちになりたい!
成功したい!

みたいな野望は溶けてなくなって
いやむしろ成功してるのは
こちらにいる人では?って思ったり。

最初は、余白ゼロじゃん!って
腹たててたんですが(笑)

一人の時間=余白って訳でもないのか?
と変化して、いまや、
これが余白というものか!となり。

「余白と戯れる」のコンセプト通りに
余白の大切さを痛感しているのでした。

コワーキングスペースで仕事もした。

今、私の人生の中で仕事の時間が7〜8割くらいを占めているような気がしている。

現状は、仕事:暮らし=7:3

でもそうじゃなくて

理想は、仕事:暮らし(自分)=4:6

くらいの割合で日々生活できたら。

先月からそんなことを考えていたんですが
ここへ来てその思いがより明確になりました。
それを理解するために来たのかもしれないと思うほど。

人生を見つめ直す旅となりました。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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