【長崎五島ワーケーションの旅_01】旅しながら仕事をするのに必要なもの。

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「余白と戯れる」というコンセプトで
開催されているワーケーションツアー
土曜日から五島市へ来ています。

長崎空港からプロペラ機に乗り継いで五島市へ

7/2に京都を離れ
土・日と五島市で過ごしてみたのですが
今のところワークは一切できておらず
やれたのは、バケーションのみ。

8歳の娘と一緒なので
まぁ土日は最初から仕事をすることは諦めていたのですが
いよいよ今日から仕事できるか…否か。

さんさん富江キャンプ村にある平屋建ての建物に3家族で宿泊

ここでは、初めましての人と一緒に
部屋に泊まっていることもあって、
本当にわちゃわちゃの合宿状態で
誰もいない静かな環境で
原稿で書くことが好きな私が
果たしてここで原稿が書けるのか?

今もそわそわしてメルマガ原稿も
いつも通り書けているのか、どうなのか。

一足先に長崎入りしている
ライターの大先輩さとゆみさんは
「だいぶ書いたし、だいぶ浮かんで、
だいぶ読んで、だいぶ飲んでる」と
滞在の感想を書いてて、す、すごい!
となりました。

仕事をしている場合ではない夕焼け

この超絶心が浮かれるような環境で
原稿が書けるなんて。

私は一切書いてなくて、何も読んでなくて
ちょっと海に浮かんで、ワインを1杯飲んだくらい。

で、今回ワーケーションをしてみて思ったのが
「旅しながら仕事する」って
相当に強いメンタルが必要だなってこと。

ライターなら、どんな環境でも書ける
メンタルの強さを身に付けなければ難しい。

たとえば
最初は自転車に乗れなくて
乗ったとしてもフラフラで全然前に進めなくても
乗り慣れてきたらスイスイ前に進めるように。

旅慣れてきたら、だんだんそわそわせず
さくさく原稿が書けるようになるのかもしれない。

私は日常の中でしか原稿を書いたことがなく
非日常の中では書いたことがないので
ここで書く自信はなくて。

だから、非日常を日常にすれば書けるようになるのか?とかいろいろ考えています。

とりあえず今日・明日で
ブックライティングの原稿を
書けるところまで書いてみたいと思います。
(でも両日とも、ランチで出かける予定がある…)

旅の様子はインスタに随時アップしているので
興味ある方はどうぞ!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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