「miepump coffee shop(ミエポンプコーヒー)」へ[マイベスト珈琲を探して]

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コーヒー豆が切れたので、次なる豆を求めて「miepump coffee shop」へ。

ミエポンプコーヒーは、レトロなビルの3階にあります。

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知らなければ、ひ、人ん家? は、入っていい?ってなると思います。

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が、思い切って入ったら、中はコーヒーのいい香り漂うオシャレな空間。

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棚のオブジェとかいろいろ気になる。
絵になる空間です。
以前、取材もさせていただき、そして京都ふるどうぐ市でもコーヒーを購入していて

お気に入りの味は「深煎り」と分かっていたので迷いなく深煎り200gを購入。
1100円くらいだったかな。

私の中のコーヒー豆の値段、平均値は、100gで500円。
これより高ければ、私にとってわりといい豆買ったなぁという感じで、
これより安ければ、お手頃!という感覚。

撮影用に作っていたというコーヒーが、
運良くちょうど私が購入した深煎りだったので、「良かったらどうぞ」と。
そうそう、これ。この味。
深〜くコクがあって、たっぷりの牛乳がよく合う。
早速家でも飲んだのだけど、普段はブラックで飲む夫が、珍しく豆乳を入れて飲んでいた。
夫の好みからしたら、ちょっと深すぎたのかもしれない。

しばらくは、この深煎りを楽しみます。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。