やっと書けた

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娘が小学校に行くようになってから、今までは9時半だったのが、8時半にはもう仕事が始められるようになった。新しく手に入った1時間、仕事を早く始めるんじゃなくて、私がやりたいことをやる時間に当てようと思って。まずは録画していたドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」を見る。

オダギリジョーの魅力、炸裂。あんなにかっこいいと思っていた松田龍平がかすんで見えるほど。

私も松たか子演じる、大豆田とわ子のような粋な会話がしたい。大型トラックに乗るとか、さ。

どこに出かける予定がなくても、とにかくその日一番着たいと思った服を着る。お友だちのかなちゃんにオーダーしていたオールインワンを今日は腰で結んで。

先週取材に行った「ナックルズ」と「韓国焼肉みゅんみゅん」の原稿にようやくとりかかる。1本書けて、もう1本はあと少し。

お昼ご飯は、夫が準備してくれたパスタ。冷凍ソースを解凍して、自宅のパセリをぱらりとしてくれて。カフェで食べるパスタのよう。

息子が中学校から帰ってくる。社会のテスト平均点が50点で、息子の点は51点と聞き、青ざめる。が、テスト前の様子を見ていたら、まぁそんなもんだろう。

全然勉強をする様子のない息子を見て、やきもきして、お母さん友だちと話していたのだ。

試験結果を見て、本人にびっくりしてもらうしかないですねって。

自分で失敗して気付いてもらうしかない。親がやいやい言って、無理やり勉強をさせる方が親としては楽なんだけど。もしそれで、それなりに点が取れてもたぶん意味がない。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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