2020年のクリスマス・イブ【娘が書いたサンタへの手紙】

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サンタクロースさんにお手紙を書いた娘。

昨日、娘を保育園に連れて行ったら、37.6度の熱があり、そのまま自宅に帰ることに。娘は平熱が高く、37.0度はざら。昨日もバリバリ元気だったのだけど、保育園としては37.5度以上あると預かることはできないということで自宅待機。

暇を持て余した娘が書いたのがサンタへの手紙。

おうちとかカラフルで、我が娘ながら上手に描けてるんじゃないかと思う。緑の家は、塗るところが多くて大変だからと言って、手伝わされたのだけど。

この手紙を読解するのが、ちょっと難しい(笑)が、このかわいらしい字! 今だけなんだよなぁと思うと貴重。このままでいてほしいような。それも困るような。

さんたさんへ

まいとし ぷれぜんとくれて ありがとう こんどわ りっぷっていうのりものお ください 

さらより

手紙に書いてある「りっぷ」というのは、こんな乗り物。お兄ちゃんが持っていて、いつも貸してもらっているのだけど、機嫌の悪いときは貸してもらえないこともあるし、ついにサンタさんへお願いしたというわけ。

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12歳の兄の希望は、鬼滅の刃のコミック全巻。言葉の端々から、もうそろそろサンタさんの存在に気が付いているのだと思うのだけど、妹の手前、上手に装ってくれている風な小学6年生。

鬼滅の刃のコミック全巻というのを聞いて、どれほど人気なのかよく知らず、「サンタに言っておくわ」と安請け合いしてしまったが最後。Amazonで買えばいいや〜と思っていたのに、売れているわけないし(転売やーが高い値段で売っているが…)、本屋さんに何軒電話しても売っていない…!!!

いやはや、ここへ来てようやく、鬼滅の刃の人気ぶりを実感したのでした。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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