進々堂:京大北門前の老舗カフェ&パン屋 やっぱりおいしい!

  • ブックマーク



先週末、朝イチで娘を皮膚科に連れて行ったら、何と1時間半待ち!

いったん帰るにも慌ただしいし…ということで、

近所に「進々堂」があることを思いつき、久々に行ってみました。

やっぱり、ここは良い。

この落ち着いた心癒される空間はなんでしょう。

テーブルは確か人間国宝・黒田辰秋氏によるもの。

大きくて、広く使えるのがとても気分が良く、

相席で知らない人と座るのも何となくいい。



ベーカリーでパンを購入して、隣りのカフェに移動。

娘も飲めるバナナジュースをオーダーしました。

店内はコーヒーの香ばしい香りがたちこめていて、思わず深呼吸。




キャラメルパンをむさぼり食べる娘。

バナナジュースも気に入ったよう。

氷で冷やし過ぎてなくて、

バナナの味だけで楽しめるところがとてもよかった。 

ベーカリーにあったパンが、たしかアンパン140円、バゲット160円くらいで

ほとんど100円台とお手頃価格。

この美味しさでこの価格!と思ってビックリしました。

で、帰り際に追加でパンを購入。

カフェもいいけど、ベーカリーとして「進々堂」、普段使いしたいなぁ。

すぐ近くに、毎月15日には手づくり市で賑わう知恩寺。

お店が並んでないと、こーんなにも広々。

朝いちばんで皮膚科に着いて「1時間半待ちー!!えぇぇ~!?」と思ったけど、

カフェでのんびりしたあと、お寺の境内でたっぷり遊ぶことができて、

むしろ待ち時間があって良かったなあって思いました。

なんか、結果気分よく過ごせた自分にバンザイ。

思い通りに行かなかったとき、その状況に対して、

怒ったり愚痴ったりするんじゃなく、

現状を受け入れて、そこから自分がどうするかということ。

こういうことがもっと上手にできるようになると

毎日もっと気分よく過ごせるようになるな、きっと、わたし。

最新情報はこちらから

ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン

1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\第2期ライター塾は5月末スタート!/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)ただいま募集中です!申込は5/23(土)まで。

先着順とさせていただきます。

定員になり次第募集を終了しますので、ご検討の方はお早めに、お申し込みくださいませ。

お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。