一乗寺「アルザス」〜念願のフレンチへ[京都グルメ]

  • ブックマーク
  • -
    コピー

ベテランライターさんが、予約してこのお店に行ってたり、
いろいろなところから、「おいしいんだってー」「おいしいよー!」との
ウワサを聞いていたあの店へ、先月末遂に行ってきました。
一乗寺にあるフレンチのお店「アルザス」。

なんなら、家から自転車で行けるくらいの近さなのに、
なぜ今まで行かなかったのか。謎。

すごくいいお店でしたー、いろんな意味で。

人気店と聞いていたので、2週間前くらいに早々と予約。
当日お店に着いたら、平日の雨降りだというのに、すでに満席。 

店主の方に、「お店、満席ですねー、人気なんですね」と言ったら、
「いやいや、今日だけです。あなたが来てくれたから満席なんです☆」
と真顔で言われ、吹き出しました(笑)

なんかもうこの一言で、心を鷲づかみされてしまいましたよ。
店主のキャラクターが最高で、あれこれ話しかけたくなってしまいます。 

で、この日、ご一緒してくれたのは、KBSラジオでお世話になった際
名刺交換をさせてもらった女性ディレクター田中さん。

なんと!この小春ブログを私の息子が産まれる前から読んでくださっているという!
(てことは、かれこれ5年以上も前から!ちなみに写真左の方) 

お会いした際に「ファンです、芸能人に会ったみたい」なんて嬉しいことを言われ有頂天(笑)
でも、そのテキパキとした田中さんのお仕事ぶりを拝見していたら、私の方がファンになり、
で、出会って10日後には、アルザスでワインを一緒に飲んでいるという。

すごいなこれもタイミングとご縁。

最近ブログを通じたご縁で、実際に誰かにお会いするということが増えてきて、すごく不思議な感じ。
相手は私のことをブログを読んで知ってくれている。でも私にとっては初めまして。
芸能人というのは、きっとこんな感じなのかもしれない、と勝手にワクワクしました(笑)
これは何とも言えない、面白い感覚。 

それでは、肝心のお料理の紹介。

店内はほの暗く、いい雰囲気で、写真を撮るには難しい環境ですが。
ワインのつまみに、パテ。

写真ボケてるけど、田中さん絶賛のフランスパン。

これ、本当においしい。外はカリッとほどよいかたさで、中はふわふわ。
なんかありがちな表現だけど、そうとしか言いようがない。

このパンは店主が作っているのか?仕入れているのか?聞いてみたところ、
「フランスから届けてもらっています」とのこと。

冗談好きなお茶目な店主のこと、これがもうホントのことか冗談なのか判別付かず。
でも本当にフランスから届いたのかもって思うくらい、日本のフランスパンとは違うおいしさ。 

 

人参サラダ。シンプルなのに、おいしい。ライターなのにおいしいとしか書いていないけど、おいしい。

シュークルート。最後にオーダーしたこちらがものすごいボリュームで食べきれず。
頼む順番を間違えた! 

あとは、白ワインのボトルを1本、スパークリングワインをグラスでいただき、
1人3200円ほど。安い!このおいしさでこのボリュームで、このお値段。

ほかにももっと食べてみたいメニューがたくさんあったのに、
たったの3品で終了(パンをお代わりしたからか…)

ここは、大勢で行っていろいろとりわけながら楽しむといいのかも。

あと子連れのお客さんがいたのだけど、過ごしやすそうだったし、
今度は友達家族で行ってみたいなぁと思ってます。

 

店内も、本場パリのビストロといった雰囲気で素敵でした。
過ごしやすい季節なんかは、お店の前をオープンにしていて、
本当にそこだけパリの街角のよう。 

ここの料理が食べたいというか、また店主に会いたいというか、
すぐにでも行きたいなぁと思っていたのに、
ネットであれこれ検索してたら、毎年8月いっぱいはお休みだという情報も!? 

行ってみたいー!という方は、行く前にお電話してみてくださいね。 

アルザス(食べログにリンク)
住所:京都市左京区一乗寺西閉川原29-9
電話:075-723-2703
時間:18:00~20:30(最終入店)

書きたいけど書けない人へ。無料メルマガ配信中!

おかげさまで大変多くの方に購読いただいており「無料でここまで語ってもらえるなんて!」「あったかくてホッとして読むとやる気が出る、私宛のお手紙のよう」など、とっても好評です!!

私の講座やセッション、イベント等はメルマガのみでご案内することがほとんどなので、ぜひメルマガを登録してみてください〜。

 

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。2024年1月スタートの第10期はグループ講座・動画視聴コース共に満席となりました。次回は、2025年1月開講予定です。最新情報はメルマガにてお届けいたします。

  • ブックマーク
  • -
    コピー

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。