BTSにどハマりする6歳児。

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6歳の娘が、昨年末くらいからBTSにハマっている。

ハマりすぎて、こないだなんか「Dynamiteのみなさんへ」って、お手紙まで書いていた。

ファンレターの送り先を調べたら韓国らしく、ちょっと面倒で、放っている。

そしてファンレターだけに終わらず、遂にはメンバーとデートしたり、結婚して、新婚旅行にいったりする物語まで作っていた。

なんと3部作である。力作。

また先日は、YouTubeでBTSの何かを検索したかったらしく、こっそり「ひらがな表」を見ながらiPadに文字を打ち込んで、検索しようとしていた。

必死さにウケる。

いつもなら書けない文字があると、「どうやって書くの〜?」と聞いてくるくせに、このときは知られたくなかったのか、部屋の隅でこそこそ調べてて、めちゃウケる。

必死な娘があまりにも可愛くて、ついつい笑ってしまうのだけど、笑うと娘に怒られる。そりゃそうだ、本人はいたって真剣なんだもんね。でもごめん、ウケる。

娘とBTSが歌っている動画を一緒に見ていたら、娘がメンバーの名前をいちいち教えてくれるのだけど、私にはグクとテテの見分けがつかない。難しい。私だけ?と思って検索したら似てる、似過ぎ、見分けがつかないっていうのが、いっぱい出てきて、私だけじゃなかった。

娘の定点観測。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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