「京都大学総合博物館」子連れでお出かけ、雨の日もいいかも!

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週末に前々から気になっていた「京都大学総合博物館」へ遂に、行ってきました!嫌がる息子も説得して一緒に。虫好きの息子、絶対楽しいに決まってる。みんぱく好きなので、何だか同じ匂いを感じていたのですが…。


やっぱり面白かったー。

館内は自然史、文化史、技術史の3つに分かれて展示してありました。
自然史では、恐竜好き、虫好きの息子が喜びそうな展示がいっぱい。
こちらはナウマンゾウとアジアゾウだったか(?)の模型と奥には像の牙が。

日本カモシカのはく製と全身骨格。

息子はこの自然史のコーナー、全部食いついていました。
学者は研究をするために各地(雪山、砂漠の地、崖っぷちといった場所)に足を運んだ…
みたいな映像が流れていたのですが、
「夢をかなえるためには、死ぬ思いをしなあかんのやな」って呟いていました。
image
一番圧倒されたのが、熱帯雨林を再現したコーナー。鳥や何か動物らしき声が聞こえたり、

バックには森の映像が映し出され、夕暮れになったり、雷が鳴って雨が降り出したり。
なかなか臨場感があって、雷の音に息子はちょっと怖がるほど。


大好きな虫がじっくり見られる標本もずらりと並んでいました。
カブトムシとかクワガタとか、小さい小さい1mmくらいの蟻まで標本になっていました。
集めた人すごい。種類を見分けたのもすごい。中に、ものすんごい大っきな昆虫の標本があったんですよ!キリギリスだったかな。
もう、ぞーっとするくらいのビッグサイズ。ちなみにゴキブリの標本もありましたよ…。
虫苦手な私と夫は、小さく悲鳴を上げながら見ていたんですが… それも楽しかったりして(笑)あと技術史のコーナーでは、実際にハンドルを回して動く機械を試せたり、
文化史では、私の大好きな考古関係の石室が見れたり。

見ている人は私たちの他にほとんどおらず、ほぼ貸切状態。
息子には、「ここは将来、宗ちゃんがいく大学だよ」と今から言い聞かせているのですが、
「僕が行く大学、こんな面白いところでよかったー」と言っていました。頑張ってね。

最後のお楽しみは、ミュージアムショップ
地質学者のフィールドワーク用に作られたノートが気になりました。
あーれは取材用にもいいかも。

大人も知的好奇心がくすぐられる、魅力的なスポット。
広くて結構歩き回るので、雨が降った休日、
子どもとどうやって過ごそう?ってときにもオススメです。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。