兵庫・伊丹「伊丹市昆虫館」へ。子連れでおでかけ!

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3連休終わっちゃいましたね。梅雨も明けて、いよいよ夏本番。休み中は1日しかお出かけしませんでしたが、家でゆっくり過ごすのもなかなか楽しい。またぼちぼちアップして、記録しておきたいと思います。で、1日お出かけしたというその先は、3年前取材で訪れて以来、ここは絶対息子を連れて行ってあげたい!と思っていた場所。
取材時にも思ったんですが、ここ駐車場から施設までの距離が距離がちょっと遠いです!でもまぁ、森の中の道を歩くので、マイナスイオンを浴びながらの散策ってことで。

こんな林の中を歩き続けること、子どもの足で10分くらいか?まぁ、木の陰となってひんやりはしていますが、真夏に歩きたいところではない。でも、いかにもカブトムシや蝉がいそうな林の中は、子どもの期待感が高まること間違いなし。


 

自販機でチケットを購入して、いざ!


 

中に入るといきなり、巨大な森。自分が昆虫になった気分で、木々を見上げると、そこにはテントウムシやら、カマキリやら、いろいろな虫たちが。息子は虫を見つけるたびに報告してくれます。「おかーさーん!見て!」「おかーさーん!」「おかーさーーん!」娘の方に気を取られて返事ができないと、「お、かーさーーーん!!!見てってば!」


 

標本もたっぷり。娘も興味津々。ゴキブリ図鑑なるコーナーもあり、ゴキブリの標本もしっかりありました(直視できない)あの標準サイズのゴキブリは、3年くらい経ったものだとか、1個の卵から400匹のゴキブリがかえるだとか、そんな知識が増えました(要る?この知識いる?) 葉っぱのように見える虫、さてこの中には何匹いるでしょうか?(本当に葉っぱにしか見えない!葉っぱと思ったら、ほぼ虫だった)といった興味をそそる展示がたくさんあって、大人も楽しい!


 

超巨大なカブトムシが見られてご満悦な息子。


 

トンボに変身できるヘルメット。


 

娘は蝶に変身。

虫の判子が押せるコーナーも。

 

オオゴキブリを触れるコーナーも…!森に住んでいる大人しいゴキブリで、汚くありませんって説明があったけど、無理。とにかく子ども心をくすぐるコーナーがたくさんあって、すごい。子どもは展示だけの施設とか、見るだけでは満足できなくて(たぶん)こういう体験できるような、五感を刺激するようなコーナーがあるってすごく重要。というわけで、昆虫館、サイコ―と思いました。

1000匹もの蝶が舞う温室。虫が苦手な夫は、どんなに誘ってもとうとうこの温室に足を踏み入れませんでした。 とにかく蝶がたくさんいます。右を見ても左を見ても蝶蝶蝶の群れ。早足で見たので滞在時間1時間半程度。

ゆっくり見ても3時間くらいあれば十分かも。館内は、飲食禁止でレストランなどの施設もなし。飲食できるところがあれば、連れていく大人としては楽なんですが。

(近くにファミレスはたくさんあるので、それはそれで楽)友だちに教えてもらったんですが、昆虫館のすぐ近くに伊丹スカイパークというのがあって、そこは飛行機も近くで見られるし、アスレチックコーナーもあるし、男子を遊ばせるにはここもイイ。
涼しいときを狙えば、伊丹で1日楽しめますねー。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。