落とし物

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

朝、玄関を飛び出した娘が、「おかーさーん、ぶどうがおちてた!」と見せてくれたもの。

ええ〜?庭にぶどう?と思って見たら、まだ固くて小さい梅の実でした。ぶどうか。そうか。そう見えなくもないね〜。

ぶどう、たくさんあったわ、と拾い集めてから、保育園に行ったのでした。

そういえばこないだは、私の耳にしているピアスの話になって、大きくなったらする?と聞いてみたら「おかあさん、おみみ、やぶれてていたそうやし、しいひん」と言われたのだった。

耳が破れてる…。う、うん、ピアスの穴が空いてるってことね。そうね、間違ってはいない、か?

ほんとうに子どもの表現は、本当面白い。

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フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。

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