落とし物

この記事を書いた人

江角悠子

京都在住フリーライター。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

朝、玄関を飛び出した娘が、「おかーさーん、ぶどうがおちてた!」と見せてくれたもの。

ええ〜?庭にぶどう?と思って見たら、まだ固くて小さい梅の実でした。ぶどうか。そうか。そう見えなくもないね〜。

ぶどう、たくさんあったわ、と拾い集めてから、保育園に行ったのでした。

そういえばこないだは、私の耳にしているピアスの話になって、大きくなったらする?と聞いてみたら「おかあさん、おみみ、やぶれてていたそうやし、しいひん」と言われたのだった。

耳が破れてる…。う、うん、ピアスの穴が空いてるってことね。そうね、間違ってはいない、か?

ほんとうに子どもの表現は、本当面白い。

note(有料)はこらち

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京都に暮らして22年、京都で活動するフリーライターのここだけの話。そのほか、短いエッセイや日々の気づきなど綴っています。

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