梅雨の花、紫陽花が満開☆ ことり会的「宇治・伏見」の楽しみ方

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すっかりご無沙汰しておりますが。
小さな赤ちゃんと暮らし始めて約1ヵ月。
 

床上げの時期も来て、
週末には下鴨神社でのお宮参りも無事おわり、
何とか赤子のいる暮らしにも慣れてきたかなぁという頃。

いつもの暮らしに戻れるよう、赤子が寝ているすきに
リハビリかねてブログを更新。

この1ヵ月ほぼひきこもりで、季節の移り変わりも、
世間の話題にもすっかり疎くなっておりますが。

テレビで、三室戸寺の紫陽花が今ちょうど見ごろだというニュースを見て、お知らせ。
ことり会で連載を持っている雑誌「日本の結婚式」 
4月に発行されたNo.15では、「彼と行く宇治・伏見」と題して、
広大な「あじさい寺」としても有名な三室戸寺を紹介しています。 

ニュースでは、三室戸寺のあじさい園では、
ハート形の紫陽花が見られるとか?
あんなたくさんの紫陽花の中から見つけるの、大変そうですけどね! 

雑誌を手に取って見てもらえると一番うれしいですが、
WEBでも読めるようになっているので、ぜひ! 

三室戸寺と合わせて行きたい、立ち寄りスポットも紹介しています。

 

 

とくに!おいしいお茶が飲めるうえ、おいしい淹れ方まで伝授してもらえる
「宇治茶道場 匠の館」は、本当にオススメ。

ことり会メンバーに、「お茶インストラクターの資格を取ろう!」と決意させるくらい
存分にお茶の魅力を伝えてくれるとっておきの場所です。

そして、この記事を書くために、伏見・宇治を訪れたのは今年の真冬。
大雪の中、苦労してロケハンした様子は、ことり会日誌でレポートしているので
こちらも合わせて読んでみてください。
 


ブログを書き終わるタイミングで赤子が泣き出しそうな予感。
先日は、愚図る赤ちゃんと格闘していたら、
夕飯のおかず、たかだが2品作るのに3時間かかるなど。

当分のんびりモードで行きたいと思います。 

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。