京都・太秦「タローベーカリー」国産小麦・天然酵母のパンと焼き菓子

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すんごくおいしいパン屋さんを教えてもらいました。太秦にある国産小麦・天然酵母のパンと焼き菓子「タローベーカリー」さんです!

先月、雑誌「InRed」のサンドイッチ特集の取材で嵐山のテトラミリューさんを訪れたとき、それはそれは見目麗しいフルーツサンドを試食させてもらったのですが、そのフルーツサンドが他のどのお店とも全然違っていたのが、パンもしっかり味を主張しているということでした。ほかのお店のフルーツサンドは果物とクリームのおいしさを堪能する、という印象だったのが、テトラミリューさんのフルーツサンドは果実も生クリームもパンも三位一体でものすごくおいしい!っていうか、パンがものすごくおいしい!なにこれ!どこのパンですかー!?と興奮して尋ねたら、店主さんが教えてくれたのでした。

text by:江角悠子(@ezu1030

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国産小麦・天然酵母のパンと焼き菓子「タローベーカリー」

テトラミリューの店主さんは、タローベカリーのパンに惚れ込んで「ここのパンを使ったメニューを何か作りたい!」と思ったことから、フルーツサンドが新たにメニューとして登場したのだそう。偶然にも、撮影していたカメラマンのマツダナオキさんもタローベーカリーさんが行きつけのお店だったことから、テトラミリューさんの取材の後に寄り道。パンを一斤買って帰ったのでした。

店内はこんな感じで、クリームパン、天然酵母のメロンパン&カンパーニュ、無農薬米粉マフィンなどなど、あれこれ並んでいます。

天然酵母の焼き菓子や、ちょっとした食材も。タローベカリーではあんこやクリーム、カレーなどのフィリングも自家製、保存料、改良材なども使わず、可能な限りおいしくて安全な原材料を使った商品を提供しているのだとか。こだわり尽くしているから、このおいしさなのか!と思います。

ただ焼いてバターを塗っただけの食パンがこんなにもおいしいとは! 小麦のほんのり甘い風味とモチモチとした食感。あまりのおいしさにびっくりして、初めて買った日、食パンを一気に2枚食べたのでした。

で、前回、食パン一斤しか買わなかったことを激しく後悔したため、今度は大人買い。食パン二斤にマフィン、カンパーニュ、そして可愛らしいショップのチラシ。

食べきれないパンは冷凍保存できるように、丁寧にビニール袋も入っていました。

朝の風景。網焼きだと食パン4人分がいっきに焼けなくて、ちょっと不便。最近、魚を焼くところでパンをトーストしてもおいしいってことに気がついて、網焼きと2箇所で焼いています。

 

テトラミリューさんを紹介したサンドイッチ特集記事はこちらです!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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