丁寧に手間ひまかけられて作られる料理。毎日食べたい「おおきに屋」のランチ

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家での原稿書きが続いた、ある日のランチ。
家に食べるものが何もなく(^^;ゞ
かねてから行きたいと思っていた、北白川の創作料理のお店「おおきに屋」へ。

 

この日一緒に行った旦那さん情報によると、
この「おおきに屋」というお店は、料理好きで知られるお笑い芸人・キム兄のお気に入りだそうで、
「すべらない話」にも登場したことがあるんだとか。へぇ。
 

店内は、カウンターだけのこぢんまりとした空間。
 

ランチは、おかずが6種類くらいある中から、好きなものを2つ選ぶスタイル。
それに、ご飯と具だくさんの味噌汁と小さな冷奴がついて、900円。
 

この日のおかずは、おでんやお造り(+100円)、麻婆チキンなどなど、
魅惑的なものがあれこれ揃っていましたが、私が選んだのは、青菜の炒め物にチキンカツ。 
 

 

 

注文したら、店主のおじさんが、キッチンで野菜を準備、
イチから手作りしているのが見えました。
でも、そんな待たされることなく次々と登場。
なんか、近所の友達の家に遊びに行ったら、ご馳走でてきた!みたいな感覚。
 

量もワンプレートにおかず2種っていうのではなく、ドドーンとボリュームたっぷり。
ご飯は、少なめにとか普通にとか選べます。私は少なめでちょうどでした。
 

青菜の炒め物、おいしかった!
余計なものが何も入ってないという感じの、丁寧な、やさしい味。
チキンカツも、サクサクの揚げたてをいただき、大満足。
 


 

旦那さんはナスの白味噌炒めと麻婆チキンをオーダーしたんですが、
麻婆のタレが残っているお皿に、店主が白ご飯を新たによそってくれて、
「ご飯と合わせてもおいしいでしょう」って。

なんかちょっと嬉しいサービスに心もほっこり。

私がもし一人暮らししてたら、毎日ここにきて夕飯食べたい。
きっといつ行っても、身体に良さそうな、おいしいものが食べられる…と思う。
 

私たちが食事している間、店主のおじさんが生地をこねていたので、
尋ねてみたら、肉まんの生地を手作りしていたのでした。
 

この日は、雪がちらつく寒い日だったので、
「寒いから、温かいものをね」って。
 

生地から手作りする肉まん!こねている姿を見るだけでも、すでにおいしそうでした(笑)
夜の一品料理もおいしそうなお品書きが並んでて気になる気になる。
 

またのんびり訪ねたいなぁと思ったのでした。 
 

オリジナル創作料理 おおきに屋

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。