京都・出町柳のCOFFE HOUSE maki にて、噂のモーニング!

  • ブックマーク

特にお出かけの予定もなかった9月後半の3連休。ちょっといつもと違うことがしたくて、行ってきました!ついに!
「コーヒーハウス マキ」のモーニング。

お店があるのは、今出川河原町を北に上がった賀茂川沿い。分厚いトーストがくりぬかれた、まるでパンのお皿みたいに盛り付けられている写真を見て、
一回行ってみたい!と思っていたのです。

朝は8時半オープンですが、少し早目に着いたら、お店はもう開いていて、すでに半分くらいお客さんで埋まっていました。そして、お客さんが8時半に来ると、もう満席になっちゃってるという…。

連休で観光の方も来ていたのかもしれないけれど、人気ですね。

念願のモーニング!

そして、念願のモーニング!こちらにコーヒーも付いて600円。

トーストにたっぷりバター、少し甘めのポテトサラダ、ロースハムにゆで卵。サラダのドレッシングもおいしいし、もう言うことなし!

3人分モーニングをオーダーしたのですが、さすがに息子1人に1人分は多かったようで、次行くときは、息子はトーストだけをオーダーしようと思います。
(あとから、トーストだけ注文できることに気が付いた)

いつもの休日が、優雅なモーニングのお陰で、ちょっと特別になったのでした。モーニング、いろいろ行ってみたいなぁ。

コーヒーハウス マキのデータ

住所:京都市上京区河原町今出川上ル清龍町211
電話:075-222-2460
時間:8:30~19:00 無休

————-

先日、まいまい京都の特別ツアーということで、愛媛から京都に研修に来た専門学生を案内していました。
インテリア建築デザインを学んでいる学生さんということで、
内容は春に開催した「北白川のカフェ雑貨屋巡りコース」を少しアレンジ。

ツアーを実施するのは平日の午前中、しかも木曜日ということで、
私の紹介したいお店はほとんど定休日、もしくは午後から営業というところばかり。
どこも案内できない…とホント半泣き状態だったのですが、
雑貨屋さんベージュ、 京都大学の東アジア人文情報学研究センターを新たに加え、
あと、銀月アパートメントにオープンしたばかりの銀月サロン も急きょ見学できるということで、
終わってみたら、前回より充実したツアーになったんじゃないかと思います。

あーよかった。

9月の後半からこのツアーの準備のため、いくつかの仕事をお断りして、
準備不足の不安から、悪夢にうなされ(ツアー当日、資料を持っていくのを忘れる、
お店に行けば話が通っていないという夢) 、ホント気が重かったんですが、
まいまいスタッフのあびるさんの強力なサポートのお陰もあって、無事終えることができました。
ありがとうございます!

写真は、そうげんカフェに来たら、決まって頼むアボカドのサンドウィッチ。
おいしいんだ、これ。

まいまいツアー、残るは来月のあと1回。

————

先週金曜日、関西日本・フィンランド協会に関連する打ち合わせのため、
1928ビル内にあるカフェショコラさんへ。
秋から冬にかけて、フィンランドフェアを予定しているカフェショコラさん。
ラテをオーダーしたら、こーんなにかわいらしいムーミンのラテアートが!

可愛すぎる!

フィンランドフェア、微力ながらお手伝いさせていただくことになったので、
詳細が決まれば、またこちらで発信していきたいと思います。

さて、本日は、田んぼの学校収穫編の取材で朝から園部へ。
行ってきます。

最新情報はこちらから

ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン

1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第3期の開催時期が決定!

最新情報はメルマガにてお知らせします!

お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。