「京都おさんぽノート」発行されました!

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5月に取材していたものが、ようやく本となりましたー!雑誌はあっという間に発行されるけど、書籍は長い。

というわけで、「京都おさんぽノート」という、とっても可愛らしいガイドブック発行されています。

レトロビルとか、アートなおさんぽとか、乙女カフェでうっとり、京都らしい紙文具、アート雑貨などなど、気になるテーマでくくられていて、京都旅、女子旅するなら
ひとまずここを押さえておけば間違いない!ってスポットがギュッと詰まっています。

レイアウトも、「ノート」となっているだけに、本当に女の子が大好きな場所の写真だけを集めてスクラップしたみたいなデザインになっていて、見ていて楽しいです。付箋で、オススメポイントが紹介してあったりして。

あと、何より写真が可愛い。単なる内観、外観を撮影したっていうんじゃなくて、そうそう、そこいいよね!っていう 絵になるところが押さえられていて、眺めているだけで、満足っていう。

ま、ライターが偉そうに言ってますが(笑)、純粋に可愛らしい写真いっぱいなのです。

このときのカメラマンさんは、ブログに何度も登場してもらっていますが、畑中勝如さん。

畑中さんは会うとと必ず「息子は旦那に預けて1人でバリ、行ってきたらいいやん!!!」とそれはもう猛烈にバリ旅行を推してきます。私だって行きたい。ウブドで緑に埋もれたい。

なので、畑中さんと一緒に仕事をしたあとは、しばらくネットで格安ツアーを検索したりして、バリ旅行に思いを馳せます(笑)

というわけで、本屋さんで見かけたら、ぜひ手に取って見てみてください。

 

 

 

京都 おさんぽノート (諸ガイド)

ジェイティビィパブリッシング

そして、雑誌「日本の結婚式」も先日無事、発行されています。

 

今回、連載は「秋の京都」を、大好きな彼と旅するというテーマになっています。
取材の裏側の様子は、ことり会のブログ「ことり会日誌」 にたっぷり載せているので、
よかったらこちらも併せて見てみてください☆

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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