ラ・トゥール:京大内のフレンチレストランでちょっとリッチなお昼ごはん

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

少し前ですが、ちょっとリッチなお昼ご飯を
京大内のフレンチレストラン「ラ・トゥール」で堪能しました。

ここは以前、ワインの飲ムリエの講座で訪れていますが、ランチは初めて。

コースメニューはこんな感じ。

■ランチコースA…1575円
■ランチコースB…2415円
■ランチおすすめコース…3675円

カレーやオムレツなど、1000円以下のメニューもありましたよ。
さすが、大学構内にあるフレンチレストラン。リーズナブルなメニューもスタンバイ。

そして、私が選んだのは一番手頃なAコース。

前菜はスープかサラダが選べます。
こちらは、「豚バラ肉とレンズ豆のパヴェ ベビーリーフのサラダ」
パヴェは、四角にカットされたもののことで、
豚肉なんだけど、ツナのような感覚。ベビーリーフと一緒にいただきます。

シックなお皿とか、鮮やかな色のソースとか飾りつけとか、
あぁフレンチレストランだわ~という感じ。

この高級感がたまらない。1500円ですけど。

 

 

おかわり自由のパン。コレおいしかった!

メインは、2種から選べます。
上の写真は、「色々な鮮魚とアサリのクルスティアン 生ハム入りのソースで」
パイ生地に包まれたお魚、とても香ばしくおいしかった!
左の大根は、おでんみたいでした(笑)

こっちが、「鶏モモ肉と九条葱のグラチネ 彩り野菜添え」

2人で行くと、2種類楽しめていいですね。
あんまり行儀良くないでしょうか。

そして、案の定ワインが欲しくなる味わい。

デザートは小さいけれど2種盛り合わせ。
コーヒーか紅茶も付いてきます。

これで1525円とは、スゴイ。

レストランには早い時間に行ったので予約なしで入れましたが、
食べ終わる頃には店内は満席。
教授らしき人や観光客らしき人など、学生らしき人はあまり見られず。

あの京都大学には入れるし、手頃なフレンチは楽しめるし、で、
秋の京都観光スポットとしても、ぜひオススメしたい。

ラ・トゥール
住所:京都市左京区吉田本町 京都大学時計台記念館内1F
電話:075-753-7623 
時間:ランチ/11:00~15:00、ディナー/17:00~22:00 無休


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