8月13日(火)弟も帰省。家族揃って庭でバーベキュー【夏休み遅ればせ日記】

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お寺は、いよいよ忙しくなる8月13日。

住職である父は檀家さんの家々をめぐり、夫はその運転手として同行。夫は私よりお寺の仕事を手伝っていてすごいなぁ。私は子守り。

朝、弟が帰ってくるので飛行場まで迎えに行く。まだまだ赤ちゃん(生後8ヶ月)の甥っ子に会える喜び。赤ちゃんて、こんなに小さくてぷにぷにしてたっけ。

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逆立ちに夢中の娘

この夏休み中、ずーっと逆立ちの相手をさせられていた私。

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「内向型を強みにする」マーティ・○・レイニー。 本の中にあった外向型か、内向型かチェックする質問をやってみたら、私は完全なる内向型であった。 本書には、そうそう!それが私!という具体例がたくさん載っていて、その性質が今の時代うまくやっていくための対策についても紹介してあったので、これを参考に私はこれから生きていきたいと思うほど。 内向型の人に必要なのは、刺激の少ない環境だ 。『それは 、エネルギ ーを回復させてくれる 。そういった環境こそ 、彼らの居場所なのである』という一文にそうそれ! そのほか、「そうそれ!」となった部分を抜き出す。 『精神活動のさかんな内向型の人の場合 、外からの刺激はなんであれ 、感受性のメ ータ ーをたちまち上げてしまう 』 『内向型の人は 、ただ人のそばにいるだけで刺激過剰となることもある』 『内向型が邪魔されると腹を立てるのもこのためである 。集中という深い井戸から自らを引き上げ 、這 (は )い出てくるのは 、彼らにはむずかしいことなのだ 。そして 、もう一度あらためて集中するためには 、しばしば彼らにはない 、余分なエネルギ ーが大量に必要なのである 』

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この本を読んで改めて認識したのだけど、私は完全なる内向型で、誰かと一緒にいるだけで消耗してゆく。実家に帰ると、1人になる時間がほとんど持てず、辛い。

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内向的であればあるほど、あなたには、刺激を処理し、充電するための静かな環境が必要となる。なぜ処理の時間がそこまで重要なのか? なぜなら、それがなければ情報が満杯になってしまうからだ。新たな情報が古い情報の上につぎつぎ重なり、突然、入り口がふさがって、あなたはシャットダウンしてしまう

まさにこれ。

夜はバーベキュー

いつもは親戚や友だちも呼んで、賑やかにやるバーベキュー。今年は急きょすることにしたので、家族だけでこじんまり。

食べたあとは花火。

夏休みっぽいな。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\「ライターお悩み相談室」を開催/

フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。次回は、2019年10月23日(水)開催です!

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月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなどを綴っています!