八瀬でホタル鑑賞

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先週の金曜日、哲学の道辺りでホタルが見えるとか
そんな情報を耳にしたので、 宝ヶ池公園でも見えるかなぁと夜の散歩に行きました。

が、まだ見当たらず。

それがすごく残念で、ホタルが見たい見たいと思っていたら、
ガラスアクセサリー作家の真紀ちゃんから
八瀬の河原で昨日蛍が飛び回ってたって」と教えてもらい、
さっそく見に行くことに。

19時半ごろ河原についたら、まだ辺りは明るく、ホタルも見当たらない。
どの辺りで見えるのだろうと右往左往していたら、
川下へちょっと行った、向こう岸辺り、うっそうと草が生い茂っている辺りに
1匹、2匹と見え始めました。

時間は完全に日が落ちた20時くらいからがベストかなと思います。

ふわぁ~と緑色の明かりが浮かび上がっては消え…。すごく幻想的!キレイ!
息子にもこの感動が伝わった?と思ったら、とくにホタルに興味は示さず。
親の方が、「わーすごい!キレイ~」と大騒ぎ。

幻想的な夜の散歩を楽しんだのでした。

雨が降った翌日に行けば、もっとたくさん見れそう。
それにしても、梅雨だというのに雨…降りませんね。 

——

このとき偶然、息子と同じ保育園に通うお母さんと息子くんも
ホタルを見に来ていたんですが、私は、しみじみ嬉しい気持ちになりました。

というのも、ばったり会えたのも嬉しかったんですが、
このお母さんは、フルタイムの会社員で、保育園のお迎えもそう早くはない。
お迎えに行った時点でクタクタだろうに、家からはちょっと距離のある八瀬まで
わざわざ息子くんを連れてホタルを見に来るなんて、
すごく行動力があるなぁと。
それだけ子どもにホタルを見せたかったのかなぁ。でも、
同じ立場になったとき、私なら面倒くさくて来ないかもって思ったら、
なんてやさしい、いいお母さんなんだぁって、ほんわか、こちらまで幸せな気分になったのでした。

私もやさしいおかあさんになりたい。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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