南座特別体験へ行ってきました!

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先日、南座で「春の特別舞台体験」が開催されていたので、
張り切って行ってきました。
なんたって、あの!南座の舞台に立てる!花道を歩ける!廻り舞台を体験できる!なんて、こんな魅力的な体験あるでしょーか!
と、若干興奮気味で行ってきましたが、行ったら、もっと興奮しました!
まず、南座の簡単な説明の後、
花道を歩いて、舞台へ。
舞台の上から見る観客席。演者はこんな景色を眺めているのか。華やか~。
続いて、
舞台が下がる仕掛けも体験。奈落の底へ。写真は、奈落の底から上にいる人を撮ってる図。
その逆。舞台があがる体験も。上から、奈落の底にいる人を撮ってる図。
そして、緞帳が下がった舞台の内側の、真っ暗な世界も体験。幕が上がり、照明がパッと一斉に付いた瞬間。これ鳥肌もの。
幕が上がるまでのドキドキ。これを役者さんは毎回味わっているんだろうなぁ。幕が開き、照明がついて、拍手で迎えられる瞬間て、緊張もするだろうけど、気持ちいいだろうなぁ。
などなど、役者気分満喫。
南座の舞台を体験するのも楽しかったですが、私のお目当ては、舞台の造りそのもの。
アールデコ調のシャンデリアに、芝居小屋のスタイルを残した屋根、唐破風。
凝った作りの階段に、
美しい照明、壁の意匠。
写真たっぷりで長くなってしまいましたが、南座は、古い建物好きにたまらない、見どころ盛りだくさんの空間でした!
春の特別体験は、もう終わってしまったのですが、秋にまた開かれるそうなので、興味を持った方はぜひ!秋の京都旅に組み入れてはいかがでしょうか。
春の特別体験の内容はこちらに詳しく載っています→

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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